下記、新聞記事をもって来店される方が続き、お客さんの希望により4種の薬草を煎じてパックした漢方うがい液を作りました。手軽にお試しいただけます。(1袋7〜10日分 600円)


歯周病チェック
毎日新聞 ”生活 いきいき 家庭”の記事より

歯周病を漢方で抑える

歯茎がはれたり、歯を磨いた時に出血したりする歯周病に悩む人が増えている。
歯周病が進むと歯を抜くケースも少なくないが、漢方歯学医学研究所所長で「とつかグリーン歯科医院」(横浜市戸塚区)院長の渡辺秀司さんは「歯のブラッシングとともに漢方薬のうがいを続ければ、歯周病の予防とともに進行を抑えることもできる」と独自の”漢方うがい”で成果をあげている。各地の歯科医師もその効果に注目、取り組みが広がりはじめている。【小島 正美】

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渡辺さんは「漢方薬を使えば、口の中の細菌のバランスを整えたり、免疫力を上げることができるのではないか」と考え、7年前から漢方薬のうがいを始めた。
使用する漢方薬はカンゾウ、ビンロウジ、ニクズク、ヤクモソウの4種類。歯肉炎用にはカンゾウ、ビンロウジ、ニクズクの3種類を、歯周炎には、ニクズク、ヤクモソウを使う。各14gを600ccの水に入れ、半量になるまでとろ火で煎じて、液体エキスをつくる。就寝前に歯をブラッシングした後、このエキスを水で薄めて2、3回うがいをする。すすぎはせずにそのまま寝る。
神奈川歯科大学でこれらの漢方薬の抗菌作用を実験してもらったところ、善玉菌は傷めず、悪性細菌だけに作用して繁殖を抑えることが分かった。また、白血球の働きをよくすることや、歯肉を引き締める効果のあることも判明した。
これまでに漢方うがいを実施した患者約3000人の症例をみると、多くの患者で開始してから約3〜6カ月後に「歯のはれがひく」「出血が止まる」「歯周ポケットが小さくなる」「歯のぐらつきがおさまる」「口臭がなくなる」などの効果が見られた。歯周病が進むと歯がぐらぐらしてくるが、歯肉が引き締まって、歯を抜かずにすむケースもあった。

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