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ふたば漢方薬局
FAX.(086)241-1615
岡山市北区野田 3-16-31
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投稿日時: 2017-10-12 13:36:05 (3 ヒット)

 ―秋口から、のどや鼻が乾燥し、せき込むことも多くなりました。人と話す機会が多い仕事をしているので、どうにかならないものかと思っています。効果的な漢方薬はありませんか。(40歳・女性)

 のどや鼻が乾燥し、せきが頻発する人には、「養陰清肺湯(よういんせいはいとう)」という漢方薬があります。「潤肺糖漿(じゅんぱいとうしょう)」という商品名で知られていて、声を生業にしている人からも重宝されています。
 漢方では「秋=燥=肺=鼻」という関係性を重視します。漢方の「肺」とは、肺だけでなく、鼻、のど、気管、皮膚(皮膚呼吸)まで含んだ大きな意味で捉えます。一般ののど痛、せき止めの薬は炎症を抑えたり、せきを止めるだけですが、養陰清肺湯は、消炎(清)と滋潤(潤すこと)という2つの効能を発揮します。
 炎症が治まり、同時に声も枯れにくくなります。いわば爐里匹里守り瓩箸い┐泙后N磴┐丱灰鵐機璽肇曄璽襪篁邯害饐譟∪鼎なレストランでのせきはエチケット&マナー違反となるだけに対策を講じたいもの。直接のどに触れるシロップ状なので効き目もすぐ実感できそう。また、インフルエンザなどのウイルスも乾燥を好みます。予防・対策をお忘れなく。


投稿日時: 2017-09-21 15:43:44 (20 ヒット)

 ―日中の暑さに比べて朝晩は厚着しないと耐えられないほどです。この温度差に体調を崩してしまいました。季節の気温差に負けない漢方薬はないですか。(35歳・女性)

 季節の変わり目に体調を崩しやすい人は少なくありません。漢方では「衛気(えき)が低下している」と考えられます。衛気とは、漢方でいう犁き瓩琉貅錣如汗腺の開閉をコントロールし、今で言う大切な抵抗力や免疫機能を指します。
 衛気を強める漢方薬が「衛益顆粒(えいえきかりゅう)」です。皮膚や粘膜のバリア機能を高める作用があります。風邪予防はもちろん、「秋も花粉症に悩まされる」「汗をかいたらすぐ体が冷える」という人にも効果的。
飲みやすい顆粒で手軽に服用できます。
 中国では「玉屏風散(ぎょくへいふうさん)」の名前で高い知名度があります。その由来は、昔、大きな家の玄関にびょうぶを立てていたように、病気などの外敵が体に侵入するのを防いでいたことから、といわれています。
 漢方が苦手という人は、母乳由来のL・ロイテリ菌で腸管免疫アップをお勧めしています。
 朝目覚めて、のどが痛い場合は「銀翹散(ぎんぎょうさん)」を、そして風邪などの感染症対策には「板藍(ばんらん)茶」も併せて常備しましょう。


投稿日時: 2017-08-15 10:56:33 (70 ヒット)

 ―今夏は猛暑日(最高気温35℃以上)となった地域も出ているので、家族の熱中症が心配です。
知り合いから熱中症予防に効く漢方があると聞きました。(45歳・女性)

 熱中症は、日中の屋外の仕事やスポーツをしている時だけでなく、夜間や屋内でも発生します。また、高齢者だけでなく幅広い年代の人に発生しているだけに、異常な暑さの襲来には誰もが注意すべきです。
 大量の発汗は、気=エネルギーを消耗し、心臓機能も弱まります。血液が濃くなると血流が悪化し、血の塊ができたりして、脳卒中や心筋梗塞の危険性も高まります。
 ご質問の漢方は、7月の当コラムでも紹介した麦味参顆粒(ばくみさんかりゅう)です。汗とともに失われたエネルギーを補い、体力や心臓機能を高める作用のある人参(にんじん)と、津液(しんえき)という体内で有用な水分を作り出す作用がある麦門冬(ばくもんどう)、止汗作用のある五味子(ごみし)の3種で構成され、疲労物質の乳酸を分解してくれるというもの。別名牋む点滴瓠
当薬局にも「今夏の暑さは、倒れそう」という人が相談に訪れ、麦味参顆粒を購入されています。
また、スポーツドリンクに溶かしておいしく飲めるとSNSでも広まっています。ぜひお試しを。


投稿日時: 2017-07-10 15:32:40 (30 ヒット)

―真夏、屋外で仕事をしている夫は、大汗をかいて帰宅。私は冷房の効いた部屋で事務。夫婦とも毎年のように夏バテに悩まされます。予防できる漢方があれば教えて下さい。(38歳・女性)

 夏バテには大きく分けて2つのタイプがあります。
 ご主人は、大量の発汗で体液だけでなく、体力(気=エネルギー)も消耗しています。気を消耗すると心臓の機能も弱まり、さらに発汗で血液が濃くなっているので要注意。このような体の中がカラカラ状態の夏バテタイプの人には“飲む点滴”ともいわれる麦味参顆粒(ばくみさんかりゅう)がお薦めです。
 また、ゴルフや野球、サッカーの練習などスポーツ飲料に麦味参顆粒を数包溶かして飲んでいると、持久力や成績がアップしたという面白い報告もあるほどです。
 一方、奥さんは、冷房の効いた部屋で冷えたジュースや食べ物をつい口にしがち。このような人は、過剰な水分が代謝されず停滞し、食欲が落ち、体が重だるくなるジトジト状態の夏バテタイプ。このような人には、勝湿(しょうしつ)顆粒がお薦め。重だるい体をスッキリとしてくれます。
 自分がどちらのタイプかを把握し、自分に合った漢方で予防し、夏の暑さを楽しんでください。


投稿日時: 2017-06-17 11:23:42 (75 ヒット)

 ―暑さに弱く、梅雨時季にかけて毎年、胃腸の調子を崩します。昨年は夏風邪による下痢だと思っていたら実は食中毒でした。夏バテや食中毒から体を守る漢方薬はないですか。(40歳・女性)

 この時季に体調を崩すことが多い理由は、体内に「湿濁」がたまりやすいためです。湿濁とは、体内で水分が代謝されずに停滞した、濁った湿気を指します。湿濁がたまると胃腸の働きが鈍くなり、栄養素が吸収できないために新陳代謝が悪くなるのです。
 漢方では、処方名「藿香(かっこう)正気散」、商品名「勝湿顆粒(しょうしつかりゅう)」が知られています。
 体が余分に抱えた水分を取り除き、胃腸の働きを助ける藿香正気散は、食欲が落ち、おう吐や下痢を伴う場合にも効果的。夏風邪か食中毒かよく分からないときでもOK。漢方での早めの対応が役立つでしょう。
 細菌やウイルスなどによる伝染性疾患を漢方では「熱毒」と呼び、細菌にはスベリヒユのお茶「五行草茶」で対応します。急性胃腸炎やぼうこう炎、尿道炎などにその抗菌力が利用されます。
 藿香正気散とともに、ウイルス感染や夏風邪には「板藍(ばんらん)茶」、食中毒には「五行草茶」と、健康管理に常備してほしい漢方薬です。 


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