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ふたば漢方薬局
FAX.(086)241-1615
岡山市北区野田 3-16-31
営業時間/ 9:00 - 19:00
定休日/日曜・祝日・土曜日午後



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投稿日時: 2017-12-05 09:39:46 (5 ヒット)

 ―先日、ある全国紙に「風邪やインフルエンザに抗菌薬(抗生物質を含む)が効くと勘違いしている人が約半数いたことが分かった」という記事が載りました。私も誤解していた一人なのですが、感染症を普段から家族で予防できる漢方はありませんか。(45歳・女性)
  
11月に国立国際医療研究センター病院(東京)が発表した調査結果で、インフルエンザや風邪に対し、抗菌薬の誤った使い方をすると、薬が効かない「耐性菌」を増やす恐れがある―と注意喚起したものです。
 特に高齢の方や受験生を持つ親御さんは心配でしょう。対策としてお勧めは、板藍根 (ばんらんこん)のエキスが練り込まれた「板藍のど飴(あめ)」と、板藍根入り「板藍茶」。当薬局では冬の人気No.1です。
 板藍根(アブラナ科・ホソバタイセイの根)は、藍染めの染料にも使われる植物。藍には、抗菌・防虫効果があることが知られていて、抗ウイルス消炎作用もあります。 人混みへの外出前と、帰宅したら板藍茶でうがいをしてください。爐Δい・手洗い・板藍茶瓩魏搬欧旅膰斥佞法また、のど飴はいつでも持ち歩ける手軽さが好評です。
人混みや乗り物の中など換気の悪い所では、マスクとともに板藍のど飴で即対応しましょう。


投稿日時: 2017-11-13 16:55:08 (30 ヒット)

 ―先月、かかりつけ医から「11月は急激な血圧上昇に十分注意を」と言われました。普段から朝晩の血圧は高いのですが、昼間はそれほどではありません。漢方で血圧を安定させられるでしょうか。(61歳・女性)

 血圧の変動が激しく、降圧剤を飲むと下がり過ぎてフラフラしたり、気分が悪くなるなど、コントロールがうまくいかない人が漢方薬を求めて来局されることがあります。少し痩せたタイプの人が多く、逆によく太った人は意外に薬でコントロールできています。高血圧は、原因となる疾患が別に存在することがあるので、まずは病院で受診を。その結果、明確な原因がないのに血圧変動が激しく、下がなかなか下がらないという人には漢方が役立ちます。
太っていないのに徐々に血圧が上がってきて変動が激しい人は、年齢とともに体の水分が減り、血液も粘り、そのため気が上っているというタイプ。のぼせたり、目が疲れたりするけれど、腰から下は冷えたりします。
そんな人には、血液をサラサラにする冠元顆粒(かんげんかりゅう)と杞菊地黄丸(こぎくじおうがん)の併用を。併せて運動と食事も大切です。
減塩を心掛け、大豆などのタンパク質、魚と野菜、海藻を摂取することを心掛けましょう。


投稿日時: 2017-10-12 13:36:05 (45 ヒット)

 ―秋口から、のどや鼻が乾燥し、せき込むことも多くなりました。人と話す機会が多い仕事をしているので、どうにかならないものかと思っています。効果的な漢方薬はありませんか。(40歳・女性)

 のどや鼻が乾燥し、せきが頻発する人には、「養陰清肺湯(よういんせいはいとう)」という漢方薬があります。「潤肺糖漿(じゅんぱいとうしょう)」という商品名で知られていて、声を生業にしている人からも重宝されています。
 漢方では「秋=燥=肺=鼻」という関係性を重視します。漢方の「肺」とは、肺だけでなく、鼻、のど、気管、皮膚(皮膚呼吸)まで含んだ大きな意味で捉えます。一般ののど痛、せき止めの薬は炎症を抑えたり、せきを止めるだけですが、養陰清肺湯は、消炎(清)と滋潤(潤すこと)という2つの効能を発揮します。
 炎症が治まり、同時に声も枯れにくくなります。いわば爐里匹里守り瓩箸い┐泙后N磴┐丱灰鵐機璽肇曄璽襪篁邯害饐譟∪鼎なレストランでのせきはエチケット&マナー違反となるだけに対策を講じたいもの。直接のどに触れるシロップ状なので効き目もすぐ実感できそう。また、インフルエンザなどのウイルスも乾燥を好みます。予防・対策をお忘れなく。


投稿日時: 2017-09-21 15:43:44 (79 ヒット)

 ―日中の暑さに比べて朝晩は厚着しないと耐えられないほどです。この温度差に体調を崩してしまいました。季節の気温差に負けない漢方薬はないですか。(35歳・女性)

 季節の変わり目に体調を崩しやすい人は少なくありません。漢方では「衛気(えき)が低下している」と考えられます。衛気とは、漢方でいう犁き瓩琉貅錣如汗腺の開閉をコントロールし、今で言う大切な抵抗力や免疫機能を指します。
 衛気を強める漢方薬が「衛益顆粒(えいえきかりゅう)」です。皮膚や粘膜のバリア機能を高める作用があります。風邪予防はもちろん、「秋も花粉症に悩まされる」「汗をかいたらすぐ体が冷える」という人にも効果的。
飲みやすい顆粒で手軽に服用できます。
 中国では「玉屏風散(ぎょくへいふうさん)」の名前で高い知名度があります。その由来は、昔、大きな家の玄関にびょうぶを立てていたように、病気などの外敵が体に侵入するのを防いでいたことから、といわれています。
 漢方が苦手という人は、母乳由来のL・ロイテリ菌で腸管免疫アップをお勧めしています。
 朝目覚めて、のどが痛い場合は「銀翹散(ぎんぎょうさん)」を、そして風邪などの感染症対策には「板藍(ばんらん)茶」も併せて常備しましょう。


投稿日時: 2017-08-15 10:56:33 (114 ヒット)

 ―今夏は猛暑日(最高気温35℃以上)となった地域も出ているので、家族の熱中症が心配です。
知り合いから熱中症予防に効く漢方があると聞きました。(45歳・女性)

 熱中症は、日中の屋外の仕事やスポーツをしている時だけでなく、夜間や屋内でも発生します。また、高齢者だけでなく幅広い年代の人に発生しているだけに、異常な暑さの襲来には誰もが注意すべきです。
 大量の発汗は、気=エネルギーを消耗し、心臓機能も弱まります。血液が濃くなると血流が悪化し、血の塊ができたりして、脳卒中や心筋梗塞の危険性も高まります。
 ご質問の漢方は、7月の当コラムでも紹介した麦味参顆粒(ばくみさんかりゅう)です。汗とともに失われたエネルギーを補い、体力や心臓機能を高める作用のある人参(にんじん)と、津液(しんえき)という体内で有用な水分を作り出す作用がある麦門冬(ばくもんどう)、止汗作用のある五味子(ごみし)の3種で構成され、疲労物質の乳酸を分解してくれるというもの。別名牋む点滴瓠
当薬局にも「今夏の暑さは、倒れそう」という人が相談に訪れ、麦味参顆粒を購入されています。
また、スポーツドリンクに溶かしておいしく飲めるとSNSでも広まっています。ぜひお試しを。


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