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1.漢方の知恵袋
10.インフルエンザ予防にバンラン根のお茶
投稿日時: 2002-12-30 16:50:32 (3087 ヒット)

 インフルエンザ流行のシーズンに入ると、お年寄りや小さなお子さん、そして受験生を抱えるお母さんは心配が絶えないと思います。予防接種やインフルエンザの新薬はありますが、ひかないにこしたことはありません。

 今月紹介する板藍茶(ばんらんちゃ)は、アブラナ科のホソバタイセイ根のお茶のことです。以前北京でインフルエンザが大流行したとき、北京動物園で誕生して間のない双子のパンダの健康状況が人々の関心の的となっことがありました。このとき、母親パンダのえさに混ぜていたのが板藍根です。授乳することによって、赤ちゃんパンダの風邪の予防していたのです。

 中国の家庭ては、板藍茶の顆粒(かりゅう)がいつもストックされており、非常にポピュラーな存在になっています。冬の寒さが厳しい頃、小中学校の校門で登校してきた子供達ののどにスプレーで板藍根のせんじ薬を吹きかけ、健康管理に用いることもあるそうです。

 現代日本では、家庭で飲むお茶にはじめから混ぜて入れておいたり、外から帰ったら手洗いと共に板藍茶でうがいをお勧めします。また、エキスが練りこまれた飴もできていますので、人込みや風邪引きさんに出会ったときはすぐに舐めておくとよいでしょう。すでにひいてしまった人は風邪薬と一緒に飲むと効果的です。

 板藍茶は抗ウイルス作用があるので、インフルエンザのだけでなく、へんとう炎、耳下腺炎、ヘルペス、ウイルス性肝炎などにも用いられます。



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