• トップページ
  • お店の地図
  • スタッフ紹介
  • 悩み症状一覧
  • 無料資料配付
  • 0120-281128
ふたば漢方薬局
FAX.(086)241-1615
岡山市北区野田 3-16-31
営業時間/ 9:00 - 19:00
定休日/日曜・祝日・土曜日午後



商品検索(ひらがな対応)[#9EF3B8;border-top:0px;

症状別文字検索対応
検索オプション
メニュー[#63B669;border-top:0px;
記事一覧
はじめての方

送料・お支払方法[#9191DB;border-top:0px;
7000円以上送料無料
訪問販売法に基づく表示

●クレジット・e-コレクト
利用できるカード会社
利用できるカード会社
※ 通常代金引換もあります。

●お振込・コンビニ決算


業務上知り得た情報を許可なく第3者に提供する事は致しませんので安心してお取引下さい。

当サイトの情報はSSLを用いて、暗号化されています
お問い合せ[#C8A0DD;border-top:0px;
⇒お問い合わせはこちら
はじめての方

 
1.漢方の知恵袋
184.食中毒の季節、胃腸対策は漢方で!
投稿日時: 2017-06-17 11:23:42 (164 ヒット)

 ―暑さに弱く、梅雨時季にかけて毎年、胃腸の調子を崩します。昨年は夏風邪による下痢だと思っていたら実は食中毒でした。夏バテや食中毒から体を守る漢方薬はないですか。(40歳・女性)

 この時季に体調を崩すことが多い理由は、体内に「湿濁」がたまりやすいためです。湿濁とは、体内で水分が代謝されずに停滞した、濁った湿気を指します。湿濁がたまると胃腸の働きが鈍くなり、栄養素が吸収できないために新陳代謝が悪くなるのです。
 漢方では、処方名「藿香(かっこう)正気散」、商品名「勝湿顆粒(しょうしつかりゅう)」が知られています。
 体が余分に抱えた水分を取り除き、胃腸の働きを助ける藿香正気散は、食欲が落ち、おう吐や下痢を伴う場合にも効果的。夏風邪か食中毒かよく分からないときでもOK。漢方での早めの対応が役立つでしょう。
 細菌やウイルスなどによる伝染性疾患を漢方では「熱毒」と呼び、細菌にはスベリヒユのお茶「五行草茶」で対応します。急性胃腸炎やぼうこう炎、尿道炎などにその抗菌力が利用されます。
 藿香正気散とともに、ウイルス感染や夏風邪には「板藍(ばんらん)茶」、食中毒には「五行草茶」と、健康管理に常備してほしい漢方薬です。 


印刷用ページ このニュースを友達に送る

投稿された内容の著作権はコメントの投稿者に帰属します。
トップページ  |  お店の紹介  |  スタッフ紹介  |  悩み別症状一覧  |  無料配付資料 個人情報保護方針  |  Powered by ZOX