• トップページ
  • お店の地図
  • スタッフ紹介
  • 悩み症状一覧
  • 無料資料配付
  • 0120-281128
ふたば漢方薬局
FAX.(086)241-1615
岡山市北区野田 3-16-31
営業時間/ 9:00 - 19:00
定休日/日曜・祝日・土曜日午後



商品検索(ひらがな対応)[#9EF3B8;border-top:0px;

症状別文字検索対応
検索オプション
メニュー[#63B669;border-top:0px;
記事一覧
はじめての方

送料・お支払方法[#9191DB;border-top:0px;
7000円以上送料無料
訪問販売法に基づく表示

●クレジット・e-コレクト
利用できるカード会社
利用できるカード会社
※ 通常代金引換もあります。

●お振込・コンビニ決算


業務上知り得た情報を許可なく第3者に提供する事は致しませんので安心してお取引下さい。

当サイトの情報はSSLを用いて、暗号化されています
お問い合せ[#C8A0DD;border-top:0px;
⇒お問い合わせはこちら
はじめての方

 
1.漢方の知恵袋
17.真っ赤な皮膚には牡丹の根
投稿日時: 2003-07-30 17:51:19 (2740 ヒット)

「立てばシャクヤク、座ればボタン、歩く姿はユリの花」と、美しい花の代表として例えられる牡丹(ボタン)。現在は白や淡紅・黄色など多彩な色がありますが、もともと花の色は赤紫。赤色のイノシシ肉を花の形に盛りつけた「ボタン鍋」もご存知でしょう。このボタンの花の根は、古くから薬草として用いられ、その花のように真っ赤な血の熱を冷まし、流れをよくする働きを持っています。

血が煮えたぎった状態を漢方では「血熱(けつねつ)」といい、ほてりが口渇・発熱などの「熱」を思わせる症状のほかに、赤みのある発疹(ほっしん)・紫斑・出血など、血の中に熱がこもっていることを表します。じんましんやアトピー性皮膚炎などの真っ赤な炎症以外に、ニキビや吹き出物もそう。火が燃えているような状態ですので火を鎮めることが優先され、このときに血の熱を冷ます牡丹の根を配合した漢方を用います。

血が熱を持つ原因は「ウイルスや細菌などの侵入」のほか、「食生活の乱れ」「ストレス」「生活習慣の乱れ」などで、現代人は知らず知らずのうちに血に熱を持っていることがあります・このような状態が続くと、血が濃縮され粘り、やがてさまざまな疾患につながってきます。皮膚炎以外でも、更年期でのぼせる・不眠・便秘などに悩む方は、牡丹の根の入った漢方で、血の熱を冷ましてみてはいかがでしょうか。

日本にはこの血の熱を冷ます漢方が少なかったのですが、最近「涼血清営(りょうけつせいえい)顆粒」が厚生労働省の認可の下、発売されました。


印刷用ページ このニュースを友達に送る

投稿された内容の著作権はコメントの投稿者に帰属します。
トップページ  |  お店の紹介  |  スタッフ紹介  |  悩み別症状一覧  |  無料配付資料 個人情報保護方針  |  Powered by ZOX