• トップページ
  • お店の地図
  • スタッフ紹介
  • 悩み症状一覧
  • 無料資料配付
  • 0120-281128
ふたば漢方薬局
FAX.(086)241-1615
岡山市北区野田 3-16-31
営業時間/ 9:00 - 19:00
定休日/日曜・祝日・土曜日午後



商品検索(ひらがな対応)[#9EF3B8;border-top:0px;

症状別文字検索対応
検索オプション
メニュー[#63B669;border-top:0px;
記事一覧
はじめての方

送料・お支払方法[#9191DB;border-top:0px;
7000円以上送料無料
訪問販売法に基づく表示

●クレジット・e-コレクト
利用できるカード会社
利用できるカード会社
※ 通常代金引換もあります。

●お振込・コンビニ決算


業務上知り得た情報を許可なく第3者に提供する事は致しませんので安心してお取引下さい。

当サイトの情報はSSLを用いて、暗号化されています
お問い合せ[#C8A0DD;border-top:0px;
⇒お問い合わせはこちら
はじめての方

 
1.漢方の知恵袋
52.食も漢方も体質に合ったものを
投稿日時: 2006-06-30 18:10:14 (2239 ヒット)

ーテレビや雑誌で特定の食材が”健康に良い”と取り上げられると半信半疑ながらもつい試してしまいます。(43歳・女性)

 健康ブームが加熱する中、テレビで放送された食材がその日のうちにお店から消える・・・という話もよく聞きます。でも心配なのは、良いからといってやみくもに摂取してしまうこと。体質や摂取量によっては、逆に体に悪影響を及ぼす場合もあるんですよ。

 薬と食べ物は別物だと思っている人が多いかもしれませんが、”薬食同源”という言葉からも分かるように、生命を養い、健康を維持する役割では同じです。その良い例が普段食べている山芋やシソ。これらが中医学では薬として処方されていることー皆さんはご存知でしたか。だから薬と同様に、食べ物も体質や体調に合わせて適量を摂取する必要があるんですね。

 中医学では体を構成する「気(生命のエネルギー)・血(血液とその機能)・水(体液)」の状態によって体質を診断します。そして食物の五味、すなわち酸・苦・甘・辛・鹹(かん・塩辛いの意)の持つ効用などを考慮し、体質に合った食養生(普段の食事による健康管理)を導き出します。

 まずは自分の体質を知ることが大切。それを踏まえて、毎日の食生活を見直すのが健康への第一歩です。その延長線上に漢方など薬の服用があると考えましょう。




印刷用ページ このニュースを友達に送る

投稿された内容の著作権はコメントの投稿者に帰属します。
トップページ  |  お店の紹介  |  スタッフ紹介  |  悩み別症状一覧  |  無料配付資料 個人情報保護方針  |  Powered by ZOX