• トップページ
  • お店の地図
  • スタッフ紹介
  • 悩み症状一覧
  • 無料資料配付
  • 0120-281128
ふたば漢方薬局
FAX.(086)241-1615
岡山市北区野田 3-16-31
営業時間/ 9:00 - 19:00
定休日/日曜・祝日・土曜日午後



商品検索(ひらがな対応)[#9EF3B8;border-top:0px;

症状別文字検索対応
検索オプション
メニュー[#63B669;border-top:0px;
記事一覧
はじめての方

送料・お支払方法[#9191DB;border-top:0px;
7000円以上送料無料
訪問販売法に基づく表示

●クレジット・e-コレクト
利用できるカード会社
利用できるカード会社
※ 通常代金引換もあります。

●お振込・コンビニ決算


業務上知り得た情報を許可なく第3者に提供する事は致しませんので安心してお取引下さい。

当サイトの情報はSSLを用いて、暗号化されています
お問い合せ[#C8A0DD;border-top:0px;
⇒お問い合わせはこちら
はじめての方

 
1.漢方の知恵袋
58.風邪対策には板藍茶
投稿日時: 2006-12-30 18:40:59 (2281 ヒット)

ー受験生の息子を持つ母親です。息子も私も体質的に風邪を引きやすく、しかも、一度ひくとなかなか治りにくいのが悩みです。(45歳・女性)

 本格的な風邪・インフルエンザのシーズン到来を前に、戦々恐々としている人も多いことでしょう。特にわが子が受験生となると心配もひとしおですね。

 ひいてから慌てて病院や市販の風邪薬に頼る人が多いと思いますが、中国漢方は、事前に準備する危機管理の防衛対策。まずは、ひかないための体づくりに努めます。

 そこで登場するのが、”漢方の抗生物質”と呼ばれる「板藍茶」。板藍根という、アブラナ科のホソバタイセイの根のエキスを顆粒(かりゅう)状にしたお茶で、これを飲み、うがいをすることで風邪を予防します。

 中国の家庭では板藍茶がいつもストックされていて、とてもポピュラーな存在なんですよ。そのままお湯に溶かして飲むのはもちろん、癖がないのでココアやジュース、ほかのお茶に溶かしてもOK。エキスを練りこんだあめも市販されています。すでにひいてしまった人は、風邪薬と一緒に飲むと効果的。

 また、板藍茶は抗ウイルス作用があるので、へんとう炎、耳下腺炎、ヘルペス、ウイルス性肝炎にも用いられます。

※板藍茶は飲んでも眠くならないので、勉強にも支障がありません。


印刷用ページ このニュースを友達に送る

投稿された内容の著作権はコメントの投稿者に帰属します。
トップページ  |  お店の紹介  |  スタッフ紹介  |  悩み別症状一覧  |  無料配付資料 個人情報保護方針  |  Powered by ZOX