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ふたば漢方薬局
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1.漢方の知恵袋
60.疲れてやる気の出ない「若腎虚」
投稿日時: 2007-02-28 17:44:13 (9684 ヒット)

ーここ最近、疲れがたまりやすく、食欲も減退気味です。休みの日も家出ボーっとしていることが多く、何もやる気が起きません。(32歳・男性)

 中医学では、人は腎(現代医学の腎臓とは異なります)とともに成長し、衰えると考えます。男性は8に倍数、女性は7の倍数で年を取り、変化していきます。

 本来、男性は40歳、女性は35歳を過ぎて腎の機能が弱くなると、疲れやすい、やる気が出ない、物忘れが多くなる、白髪が増える、性機能が低下するーなどの老化現象が始まりますが、最近は30歳代、20歳代で始まる方も増えているようです。

 下の表の症状や、尿が近い、すっきり出ない、尿漏れする、耳鳴り・めまい・眼精疲労などの症状がみられる人は、腎の機能が弱っている「若腎虚」の可能性があるのでご注意を。原因は、ストレスや人間関係の悩み、過剰な肉体疲労、食の乱れや環境ホルモンの影響などにあると考えられます。

 里芋・山芋・ゴボウなどの根茎野菜や、黒ごま・黒豆・昆布といった黒い食材を普段から積極的に取り入れて腎に力を付けましょう。漢方では参馬補腎丸(じんばほじんがん)などの補腎薬で腎を強化しています。


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