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ふたば漢方薬局
FAX.(086)241-1615
岡山市北区野田 3-16-31
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投稿日時: 2000-01-30 15:24:05 (2518 ヒット)

これからの季節、手足が冷えて眠れないという人が増えてきます。ベッドの中で靴下が放せないという人もいます。ひどい場合には、しもやけなどの症状が出て、冬場はワンサイズ大きい靴しか履けないという、重度のしもやけで相談にくる人も少なくありません。
日本に来ている中医師(中国の漢方医師)は、口をそろえて、日本人の衣食を戒めます。食生活では、肉、魚、野菜、いずれも生が大好き。キュウリやトマトですら炒(いた)めて食べる中国の人から見ると、心配でならないそうです。
中国漢方では、食べ物を「温める作用を持つ」「冷やす作用を持つ」「どちらでもない」の3つに分け、冬はニラ、ニンニク、ショウガのような温性の野菜や肉類を食べることで厳しい寒さに対応し、夏はウリ類や緑豆のように寒の性質を持った食物で暑さに対応します。
中国漢方の冷え性・しもやけ対策は、血液循環を良くするほか、全身の陽気(体を温めるエネルギー)を高め、血液の量
を増やすことを主に考えます。 貧血気味の人の血液を増やし、血行を促進する漢方薬としては、当帰を主薬にした「婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)」(婦宝 試飲サンプル)がよく使われます。また、この当帰とショウガの入った「当帰四逆加呉茱萸生姜湯(とうきしぎゃくかごしゅゆしょうきょうとう)」が日本ではよく使われています。
陽気不足が顕著な人には「参茸補血丸(さんじようほけつがん)」がよく効きます。腎の働きを補い、体力増強に効果
のある鹿茸(鹿の幼角)や話題の杜仲、血の不足を補う当帰や竜眼肉、気の不足を補う人参(にんじん)や黄耆(おうぎ)などが配合されています。
これら中国漢方は、気血を補い、全身の機能を高めることで体をしんから温めてくれる、まさに[飲むカイロ」と呼びたい薬です。
また、外用としては紫根(ムラサキの根)が入っている紫雲膏(しうんこう)が効果
的です。


投稿日時: 1999-12-30 15:21:09 (1722 ヒット)

眠くならない漢方の風邪薬


家庭漢方常備薬で[のどぎわ]で撃退 受験シーズンになってくると、風邪薬を購入する際にも、「眠くなると困るんです」といわれる方が増えてきます。こんなとき、ぜひ覚えておいていただきたいのが、漢方の風邪薬です。
でも、風邪をひいてしまってから薬局に向かっていたのでは、その間に風邪はどんどん体の中に入っていってしまい、結局、鼻水、せき、発熱など、ひととおりの症状を出さないと落ち着かないということになってしまいます。特に寝不足気味の受験生や、体力の衰えているお年寄りなどは風邪が長引いてしまいがちです。まずは、風邪の初期対策が重要なのです。
参考までに、一般に総合感冒薬といわれるものは、アレルギーを抑える抗ヒスタミン薬(これで眠くなる)、せき止め、解熱剤と、風邪の[症状]を抑えるものです。
[ゾクゾク]っとしたら、[のどがイガイガ]したら、周りに風邪ひきが多かったら、風邪は[のどぎわ]で止めておく必要があります。そのためには、手元にひき始めの漢方の風邪薬を、少なくとも次の3種類は常備しておきたいものです。
皆さんよくご存じの葛根湯(かっこんとう)は、ゾクゾク寒気がして、肩が凝ったり、頭痛がするような風邪に。体を温めて治します。のどが痛み、熱っぽい風邪には、炎症を抑え、熱を発散させる天津感冒片(てんしんかんぼうへん)を。勝湿顆粒(しょうしつかりゅう)は、おう吐や下痢を伴う風邪に。水分の代謝をととのえます。
また中国では、インフルエンザの予防として、学校などでも板藍根(ばんらんこん)のエキス(日本では板藍茶として市販)をうがいに使っています。これも中国では一般 的に家庭に常備されているものです。


投稿日時: 1999-11-30 15:17:29 (2124 ヒット)

「独歩丸」で腎を強化

日本人の国際的[弱腰]は昔からなのでしょうか。腰痛は人類が立って歩き始めた時からの宿命とはいえ、成人の10人に7人が腰痛の体験者といわれるくらいですから、これは真剣に考えなければなりません。
特にこれから冬場にかけては冷えと湿気が原因となり、腰痛をはじめ、関節痛、下肢のしびれなどが悪化しやすくなります。中国では古来から「腰は腎の府」という言い方があり、腰と腎は密接に関係しているので、腎の衰え(腎虚)は腰痛となって表れやすくなると考えます。したがって腰痛の改善には、腎の強化が欠かせません。そこで注目したいのが、以前にも紹介したことのある「独歩丸」。唐独活(とうどっかつ)、当帰(とうき)、杜仲(とちゅう)など、16種類の植物性生薬でできた飲みやすい丸薬です。
腎の働きは、消炎、鎮痛と関係したホルモン分泌も促しています。「独歩丸」が腰や関節の痛み・しびれなどに有効なのは、この腎機能を高めることによるものです。
また腎の働きには、ホルモン分泌と同時にカルシウム代謝も含まれているので、「独歩丸」で腎を強化することは、骨折の予防にもなります。つまり、名前の通 り、いつまでも[独りで歩く]よう助けてくれるのです。介護保険が話題になっている今、寝たきりにならないためにも、[本腰]を入れて考えておきたいものです。
◆このコーナーのアドバイスは「ふたば漢方薬局」の薬剤師・緋田(ひだ)さんです。詳しい問い合わせはTEL0120(281)128(野田3-16-31)へ。
なお、同薬局では、来店した方で希望者には、相談のうえで「独歩丸」の3日分サンプルを提供しています(50人限定)。


投稿日時: 1999-10-30 15:15:31 (1868 ヒット)

秋から春先までの時期はアレルギー性ぜんそくの発作に悩む人からの相談が多くなってきます。症状を抑えるために、いろいろな薬を使われていると思いますが、根本から治そうと考えると、その人の体質に目を向けなければなりません。
中国漢方では、腎の働きの一つを、体全体を温めるボイラーのようなものと考えており、腎の働きが悪くなると、この[火]も弱くなり、エネルギー不足から体全体の機能が落ちてくると考えます。そして体質的に弱い部分にその症状がまず現れます。呼吸器系の弱い人は、寒さに対して肺の防衛力が低下し、ぜんそくなど呼吸器系の病気を誘発しやすくなります。
中国漢方では、肺を温め気管支拡張作用のある薬を使って症状を抑えると同時に、腎を補うことで体質を根本的に改善していきます。そこで体を温める作用を持った「双料参茸丸(そうりょうさんじょうがん)」が効果 を上げています。 双料参茸丸には、人参(ニンジン)や鹿茸(ろくじょう・鹿のツノ)など代表的な補腎薬のほかに、中国陸上選手の活力源として話題となった冬虫夏草が含まれています。
冬虫夏草は、昆虫の幼虫に寄生したキノコのことで、肺と腎を強める滋養強壮薬として、漢方では古くから使われてきました。現代医学的な研究でも、感染防御作用、気管支拡張、免疫力強化など幅広い作用が確認されています。
また、たんが多く、白く粘っこいような場合や、高齢で冷えやのぼせによる咳(せき)で呼吸が苦しいといった方は、陳皮(みかんの皮)、紫蘇子(しその実)など10種類の生薬が含まれていて、胃腸にやさしい「平喘顆粒(へいぜんかりゅう)」を併用することをお勧めします。部屋の出入りの際、温度が急激に変化したために咳込むような時に飲みます。


投稿日時: 1999-09-30 18:28:29 (2423 ヒット)

日本男性の精子の数は、30年前と比べて、12%減少しているそうです。これは、慶応大学医学部の研究で6000人を調査して得られたデータで、精液1?リットル中の精子の数は、70年代は平均6500万個であったのに、現在は平均5700万個と、最近特に減少傾向が目立ってきているそうです。
減少した原因は、生活の変化、環境ホルモンの影響、食質の変化(亜鉛など微量
元素の不足)などが否定できないといわれています。 中国漢方では、精子の数や活動率の低下は、腎の精気の不足によるものと考えます。また、腎の精気が不足すると、精力減退や不妊だけでなく、疲れやすい、足腰がだるい、脱毛、白髪などの症状も併せてみられることがあります。
これらの不足を補う薬として[補腎薬]を使います。「海馬補腎丸」がその代表で、鹿茸(ろくじょう・シカの角)や海馬(かいま・タツノオトシゴ)などの動物性の漢方薬と、滋養強壮の薬草19種類で構成されています。男性、女性、どちらの性機能をも高める働きがあることが分かっています。
また、性機能を高める食品として、今、中国で注目を浴びているのが、食用蟻(あり)。自分の体重の400倍のものを持ち上げるといわれる蟻は、亜鉛などのミネラルを豊富に含み、免疫力を高める働きもあります。この食用蟻の粉末を飲みやすく錠剤にした「イーパオ」は、昨年から日本にも輸入されています。 腎を補うと同時に亜鉛不足を解消することが、今もっとも良策といえるのではないでしょうか。


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