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ふたば漢方薬局
FAX.(086)241-1615
岡山市北区野田 3-16-31
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投稿日時: 1999-10-30 15:15:31 (1838 ヒット)

秋から春先までの時期はアレルギー性ぜんそくの発作に悩む人からの相談が多くなってきます。症状を抑えるために、いろいろな薬を使われていると思いますが、根本から治そうと考えると、その人の体質に目を向けなければなりません。
中国漢方では、腎の働きの一つを、体全体を温めるボイラーのようなものと考えており、腎の働きが悪くなると、この[火]も弱くなり、エネルギー不足から体全体の機能が落ちてくると考えます。そして体質的に弱い部分にその症状がまず現れます。呼吸器系の弱い人は、寒さに対して肺の防衛力が低下し、ぜんそくなど呼吸器系の病気を誘発しやすくなります。
中国漢方では、肺を温め気管支拡張作用のある薬を使って症状を抑えると同時に、腎を補うことで体質を根本的に改善していきます。そこで体を温める作用を持った「双料参茸丸(そうりょうさんじょうがん)」が効果 を上げています。 双料参茸丸には、人参(ニンジン)や鹿茸(ろくじょう・鹿のツノ)など代表的な補腎薬のほかに、中国陸上選手の活力源として話題となった冬虫夏草が含まれています。
冬虫夏草は、昆虫の幼虫に寄生したキノコのことで、肺と腎を強める滋養強壮薬として、漢方では古くから使われてきました。現代医学的な研究でも、感染防御作用、気管支拡張、免疫力強化など幅広い作用が確認されています。
また、たんが多く、白く粘っこいような場合や、高齢で冷えやのぼせによる咳(せき)で呼吸が苦しいといった方は、陳皮(みかんの皮)、紫蘇子(しその実)など10種類の生薬が含まれていて、胃腸にやさしい「平喘顆粒(へいぜんかりゅう)」を併用することをお勧めします。部屋の出入りの際、温度が急激に変化したために咳込むような時に飲みます。


投稿日時: 1999-09-30 18:28:29 (2377 ヒット)

日本男性の精子の数は、30年前と比べて、12%減少しているそうです。これは、慶応大学医学部の研究で6000人を調査して得られたデータで、精液1?リットル中の精子の数は、70年代は平均6500万個であったのに、現在は平均5700万個と、最近特に減少傾向が目立ってきているそうです。
減少した原因は、生活の変化、環境ホルモンの影響、食質の変化(亜鉛など微量
元素の不足)などが否定できないといわれています。 中国漢方では、精子の数や活動率の低下は、腎の精気の不足によるものと考えます。また、腎の精気が不足すると、精力減退や不妊だけでなく、疲れやすい、足腰がだるい、脱毛、白髪などの症状も併せてみられることがあります。
これらの不足を補う薬として[補腎薬]を使います。「海馬補腎丸」がその代表で、鹿茸(ろくじょう・シカの角)や海馬(かいま・タツノオトシゴ)などの動物性の漢方薬と、滋養強壮の薬草19種類で構成されています。男性、女性、どちらの性機能をも高める働きがあることが分かっています。
また、性機能を高める食品として、今、中国で注目を浴びているのが、食用蟻(あり)。自分の体重の400倍のものを持ち上げるといわれる蟻は、亜鉛などのミネラルを豊富に含み、免疫力を高める働きもあります。この食用蟻の粉末を飲みやすく錠剤にした「イーパオ」は、昨年から日本にも輸入されています。 腎を補うと同時に亜鉛不足を解消することが、今もっとも良策といえるのではないでしょうか。


投稿日時: 1999-08-30 17:58:02 (1690 ヒット)

猛暑が続くと、熱射病で倒れたり、突然死する人が増えるようです。夏の暑さは多量
の汗(津液・しんえき)だけでなく、体力(気=エネルギー)をも消耗します。この状態を中国漢方では気陰両虚(きいんりょうきょ)といいます。
体液の消耗からくるいくら飲んでも治まらないのどの乾き、何ともいいようがない手足のほてり、そして水分の取り過ぎからくる食欲不振と体のだるさ…。これがただの夏バテですめばいいのですが、気を消耗すると心臓の機能が弱まり、さらに発汗により血液が濃くなり、粘りを持つようになります。
血液の流れを川の水に例えると、赤血球、白血球、血小板は舟のようなもの。川の水が少なければ舟が浅瀬に乗り上げて動けなくなるように、血栓ができやすくなり、狭心症、心筋こうそくへの注意が必要となります。
中国漢方の「麦味参顆粒(ばくみさんかりゅう)」は、人参(にんじん)、麦門冬(ばくもんどう)、五味子(ごみし)という3種で構成された薬。人参には汗とともに失われた気を補い、体力や心臓機能を高める作用があり、麦門冬、五味子には津液(体内で有用な水分)を作り出す作用があります。
炎天下のゴルフ場での突然死という話をよく聞きますが、こうした事故も、家を出る前に一包の麦味参顆粒を飲めば予防できるでしょう。また、ゴルフ中や野球、サッカーの練習中など、スポーツ飲料に数包溶かして飲んでいると、持久力や成績がアップしたという面
白い報告もあります。 日ごろから循環器系に心配があるという方には、以前から何度か紹介してきた、微小循環改善を手伝う「冠元顆粒(かんげんかりゅう)」と共に使います。この麦味参顆粒冠元顆粒は中国漢方でも最も強力な組み合わせといえるでしょう。


投稿日時: 1999-07-30 17:38:24 (2068 ヒット)

梅雨のこの時期には、風(冷たい風)、寒(冷え)、湿(湿度)から「痛くて歩けないし座れない」「外に出られないので気がめいる」などと、関節痛や神経痛に悩む方が増えます。
痛みを我慢して根本から治すという努力をしなかったために、シップや痛み止めに頼らなくてはいられないという方も結構います。また、痛み止めの使い過ぎで胃を壊し、食べる楽しみまでなくなったという方もいます。痛みを感じずに元気に好きなことを楽しみたいという方は、早めに対処しておきましょう。
[独りで歩ける]という名の「独歩丸」は、痛みやしびれに効果 的な中国漢方。16種類の生薬からなる飲みやすい丸薬で、腰・ひざ・背・肩の漢方薬として有名です。
リウマチや慢性関節炎、五十肩、腰痛、座骨神経痛などの痛み、しびれに使用され、特に慢性のもの、老化や使い痛み、疲れたときや冷えたときに出てくる痛みやだるさに奏効します。
独歩丸」は、体質や症状によって、他の漢方薬と併用した方がより効果 的な場合があります。例えば、ひざに水がたまるのを繰り返しているときは「防己黄耆湯(ぼういおうぎとう)」、リウマチ反応が陽性のときは「イーパオ(食用蟻の漢方薬)」、刺すような強い痛みのときは「冠元顆粒(かんげんかりゅう)」、疲れるとひどくなるときには「海馬補腎丸(かいまほじんがん)」という具合に組み合わせます。これらの漢方薬は痛みが取れてからも続けることで、再発を防ぎます。
この時期、クーラー、冷飲食を避け、鎮痛、血行促進、体力強化の作用をバランス良く併せ持つ「独歩丸」で快適な生活を楽しんでください。 ◆このコーナーのアドバイスは「ふたば漢方薬局」の薬剤師・緋田(ひだ)さんです。詳しい問い合わせはTEL0120(281)128(野田3-16-31)へ。


投稿日時: 1999-06-30 17:25:33 (2471 ヒット)

女性の生理は他人と比べにくいものですから、生理痛一つにしても[みんなこんなもんだ]と思っている方が多いのですが、いかがでしょう・。では、正常な生理とは、どんな状態をいうのかご紹介します。
周期=普通は28日プラスマイナス7日で、周期は一定▽期間=完全に終わるまで5-7日で、1日目はやや少なく、2、3日目は多く、徐々に少なくなる▽量
=最低30-120リットルくらい▽おりもの=生理前2、3日と14日前後(排卵期)に透明なものが少し分泌される▽質=色はやや暗めで、生理血に固まりはない▽生理痛=ほとんどないのが正常▽伴う症状=少々の不快感は伴うが、寝込んだり痛み止めを服用することはない・というのが、正常な生理です。
生理痛だからといって、痛み止めばかり飲んでいるわけにはいきません。何か症状があるということは、女性としてのバランスが正常でないと考えられます。
中国漢方では、例えば生理血に固まりがある方は「お血(おけつ)」があるとされ、生理痛、子宮筋しゅなどになりやすいといわれています。ということは、「お血」を取り除くことによって、これらを予防できるということになるわけです。
中国で飲みやすく作られた漢方薬を「中成薬」と呼びますが、その中成薬では、貧血、生理痛、冷えの強い方には「婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)」(婦宝 試飲サンプル)、胃が弱く生理がダラダラと続く方には「帰脾錠(きひじょう)」、血液循環の悪い方には「冠元顆粒(かんげんかりゅう)」などが使われます。また、生理前のイライラ、首筋のこり、更年期障害には「逍遥丸(しょうようがん)」、ひどい肌荒れやシミには美肌油とも呼ばれる「紅沙棘(ほんざーじ)」があります。 ◆このコーナーのアドバイスは「ふたば漢方薬局」の薬剤師・緋田(ひだ)さんです。詳しい問い合わせはTEL0120(281)128(〒700-0971野田3-16-31)へ。


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