• トップページ
  • お店の地図
  • スタッフ紹介
  • 悩み症状一覧
  • 無料資料配付
  • 0120-281128
ふたば漢方薬局
FAX.(086)241-1615
岡山市北区野田 3-16-31
営業時間/ 9:00 - 19:00
定休日/日曜・祝日・土曜日午後



商品検索(ひらがな対応)[#9EF3B8;border-top:0px;

症状別文字検索対応
検索オプション
メニュー[#63B669;border-top:0px;
記事一覧
はじめての方

送料・お支払方法[#9191DB;border-top:0px;
7000円以上送料無料
訪問販売法に基づく表示

●クレジット・e-コレクト
利用できるカード会社
利用できるカード会社
※ 通常代金引換もあります。

●お振込・コンビニ決算


業務上知り得た情報を許可なく第3者に提供する事は致しませんので安心してお取引下さい。

当サイトの情報はSSLを用いて、暗号化されています
お問い合せ[#C8A0DD;border-top:0px;
⇒お問い合わせはこちら
はじめての方

 
  
投稿日時: 1999-06-30 17:25:33 (2585 ヒット)

女性の生理は他人と比べにくいものですから、生理痛一つにしても[みんなこんなもんだ]と思っている方が多いのですが、いかがでしょう・。では、正常な生理とは、どんな状態をいうのかご紹介します。
周期=普通は28日プラスマイナス7日で、周期は一定▽期間=完全に終わるまで5-7日で、1日目はやや少なく、2、3日目は多く、徐々に少なくなる▽量
=最低30-120リットルくらい▽おりもの=生理前2、3日と14日前後(排卵期)に透明なものが少し分泌される▽質=色はやや暗めで、生理血に固まりはない▽生理痛=ほとんどないのが正常▽伴う症状=少々の不快感は伴うが、寝込んだり痛み止めを服用することはない・というのが、正常な生理です。
生理痛だからといって、痛み止めばかり飲んでいるわけにはいきません。何か症状があるということは、女性としてのバランスが正常でないと考えられます。
中国漢方では、例えば生理血に固まりがある方は「お血(おけつ)」があるとされ、生理痛、子宮筋しゅなどになりやすいといわれています。ということは、「お血」を取り除くことによって、これらを予防できるということになるわけです。
中国で飲みやすく作られた漢方薬を「中成薬」と呼びますが、その中成薬では、貧血、生理痛、冷えの強い方には「婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)」(婦宝 試飲サンプル)、胃が弱く生理がダラダラと続く方には「帰脾錠(きひじょう)」、血液循環の悪い方には「冠元顆粒(かんげんかりゅう)」などが使われます。また、生理前のイライラ、首筋のこり、更年期障害には「逍遥丸(しょうようがん)」、ひどい肌荒れやシミには美肌油とも呼ばれる「紅沙棘(ほんざーじ)」があります。 ◆このコーナーのアドバイスは「ふたば漢方薬局」の薬剤師・緋田(ひだ)さんです。詳しい問い合わせはTEL0120(281)128(〒700-0971野田3-16-31)へ。


投稿日時: 1999-05-30 17:22:06 (1831 ヒット)

便通は、毎日決まった時間に1回、すっきりと出るのが理想的。しかし、2、3日に1回すっきり出るのなら問題はないといいます。
便秘には原因によっていくつかのタイプがあり、それぞれに対処法があります。まず、最も多いのが腸管の力が弱いために便が出にくいタイプ。中国漢方では、これを「気虚型便秘」といい、こういう人は腸管だけでなく全身の筋肉の発達もよくないので、冷たいものを控え、運動をして筋力を付けなくてはなりません。漢方薬としては、「補中益気丸(ほちゅうえっきがん)」を用いて消化吸収と元気を増し、さらに就寝前に少量
の通便薬「大甘丸(だいかんがん)」か、便が硬い人は「麻子仁丸(ましにんがん)」を併用して、排便を促します。
こうした気虚型に貧血傾向を伴う人もいます。血色が悪い、唇の色が白っぽい、立ちくらみや動悸(き)がしやすい、肌が荒れて手に湿しんが出る、生理が遅れたり、出血量
が少ないといった症状もあります。これは「気血両虚型」といい、「婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)」(婦宝 試飲サンプル)に前述の通 便薬を就寝前に併用します。 また、精神的な緊張が強く、便が細く、または下痢をしたり、ガスがたまったりする人には、先月紹介した「開気丸(かいきがん)」を。便秘の原因には、このほか冷えによるもの、腸管の乾燥によるもの、腸管や体の熱によるものなどがあり、それぞれ対策があります。
また、最近注目されているのが、パンダの生息で有名な四川省の山中で採取されるグミ科の「沙棘(サージ)」の果
実からとれる油。パルミトオレイン酸やビタミンEなどを豊富に含み、シミ・シワを防ぎ肌に潤いを与えることから、「美肌油」とも呼ばれています。このサージ油にも素晴らしい潤腸作用があり、「薬を飲むのはちょっと…」という方にはお勧めです。


投稿日時: 1999-04-30 17:11:01 (1645 ヒット)

4月の敏感な胃腸に「開気丸」春は青々と木の芽が吹き、自然界が大きく変化を起こす季節です。「青春」というように春の色は青です。青は静脈血の色であり、血液の貯蔵庫である肝の色でもあります。肝は「肝っ玉
のすわった人」というようにストレスと関係の深い臓器です。 そして春は、この肝の負担が大きく、精神的にも病変を起こしやすい季節でもあるのです。例えば4月は新しい職場や学校、ご近所付き合いの悩みや不安が多くなります。そんなとき、胃が痛む、おなかが張る、下痢をする、または下痢と便秘を交互に起こすなどの胃腸障害が現れやすくなります。
では、春をどのように過ごすと良いのでしょうか。まず、朝は早く起き、散歩やスポーツで全身の筋肉をゆるめ、気分をリラックスさせること。そして食べ物は酸っぱいものを少なくし(酸味の取り過ぎは肝を傷つける)、甘い物を適当に食べ、胃腸の元気を養うようにします。お酒は当然飲み過ぎないように。
中国漢方では、この時期の胃腸障害には、痛みや下痢止めなどの局所治療だけでなく、肝の働きを高め、ストレスに対する抵抗力を強くして胃腸の具合を整えます。このとき使うのが「開気丸(かいきがん)」です。 開気丸には、香りの強い薬草が多く配合されています。木香(もっこう)、枳殻(きこく)、厚朴(こうぼく)、陳皮(ちんぴ)などには、うっ滞した「気」をスムーズに流すことで胃腸の働きを整え、腸内のガスを取り除く作用があり、また延胡索(えんごさく)には、優れた鎮痛作用があります。
4月になって環境の変化に伴い、目が疲れたり、落ち着いていた血圧が急に上昇したという人には「杞菊地黄丸(こぎくじおうがん)」、イライラ感が強いという方には「逍遥丸(しょうようがん)」がお勧めです。


投稿日時: 1999-03-30 17:02:04 (1524 ヒット)

なぜ、アレルギー性の病気が増えているのでしょうか。はっきりとした答えはありませんが、生活環境の変化と大きく関連していることは確かです。
本来私たちの体は、外から入ってくるものに抵抗したり、排除するという免疫機能を持っています。ところが何らかの原因でそのバランスが崩れると、自分自身を攻撃したり、過剰に反応したりします。これをアレルギー反応と呼び、皮膚表面
で起きるものを「アトピー性皮膚炎」といいます。 中国漢方での治療は、外的な要因を取り去ることと同時に、ひずんだ体のバランスを整えることが近道だと考えます。
外的要因でいえば、食事の欧米化と冷蔵庫の普及によって増加している「脂」(あぶらもの)、「甘」(甘いもの)、「冷」(冷たいもの)、「生」(生もの)の食べ過ぎが、ひずんだ体質を作り出していると考え、これらを控えます。皮膚炎、鼻炎、ぜん息、などのアレルギーでお悩みの方は一度食生活を見直してください。特に小さなお子さんのいる家庭では、今覚えた嗜(し)好が、これから何十年も続くことになるのだということを認識してください。
また中国漢方では、子供のデリケートな皮膚は主に内臓の未発達からくると考えます。生まれながらの体質は内分泌、免疫などをつかさどる「腎」と関係し、後天的な発育を左右するのは、消化吸収をつかさどる「脾(ひ)」と関連すると考えます。この腎と脾を強くしたり、バランスを整えることで内的改善を行います。
このとき、腎を強くするために使用する漢方の代表格が「八仙丸(はっせんがん)」で、脾を強くするのが「補中益気丸(ほちゅうえっきがん)」です。


投稿日時: 1999-02-28 16:30:12 (2000 ヒット)

生まれたての赤ん坊の血液はとてもきれいですが、いつの間にか血液はネバネバと粘着性を増し、濁り、流れにくくなります。また、血管ももろくなり、目詰まりも目立ってきます。こうして隅々にまでいけなくなった血液は老廃物を捨てることさえできません。人は血液循環の悪化から老化し始めるともいわれます。健康な状態で長生きするためには、血管の掃除、強化はとても大切なのです。
ガンに続いて高い死亡率を占める脳血管障害、心筋こうそく、狭心症を始め、糖尿病の合併症なども血液循環不良によるもの。そして、女性の悩みの子宮筋腫(しゅ)、子宮内膜症、生理痛などの血の道といわれる病気も増える傾向にあります。
では血液をサラサラにするにはどうすればいいのでしょうか。川の流れと同じで、質、量
を整え、適度な勢いを与えることが必要。 まず体を動かすことが血液をめぐらす最も簡単な方法。食べ物では、血栓(せん)の予防効果
が高いとされるイワシやサバのような青魚がお勧め。ニンニク、ニラ、ネギ、セロリなど、香りのある野菜にも血液をサラサラにする働きがあります。
そして中国漢方では、「冠元顆粒(かんげんかりゅう)」を使います。これは、中国が故周恩来首相の指示で国家プロジェクトとして研究開発した「冠心・号方」を日本人向けに使いやすく改良した漢方。丹参(たんじん)、紅花(こうか)、センキュウ、シャクヤクなどの8種類の生薬から作られており、微小循環改善(冷え・しびれ)、降圧作用や鎮痛作用(頭痛・肩こり)、血管性痴ほうの予防などの循環改善を目標にした漢方薬です。他の新薬と併用して飲むこともできます。


« 1 ... 46 47 48 (49) 50 »
トップページ  |  お店の紹介  |  スタッフ紹介  |  悩み別症状一覧  |  無料配付資料 個人情報保護方針  |  Powered by ZOX