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ふたば漢方薬局
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投稿日時: 2002-02-28 16:57:26 (2691 ヒット)

高齢の方やアトピー傾向にある子供さんなどで、夏はそれほど皮膚トラブルを感じないのに冬になるとつらくなるという方がいます。保湿剤を使っても、全身なので塗りきれないということもあるでしょう。


 こんなとき役立つのが、漢方の入浴剤。ヨモギを主成分に、皮膚の血行を良くする当帰(トウキ)や、保湿しながら炎症を抑える地黄(ジオウ)、そして炎症に効果的な甘草(カンゾウ)などを配合して作ります。これらの薬草を麻袋に入れて浴そうに浮かべ、もみ出してもいいのですが、麦茶のようにやかんで先に煮出して、カスをこし、液だけを浴そうに入れれば、風呂を汚す心配もありません。


 これらの薬草は、少しぐらい口や目に入っても心配ないので、強いかゆみ止めを使う前に、一度試してみられるといいでしょう。ストロイド軟膏の使用軽減などにも役立つと思います。また、局所的にかゆみが強いところがある方や入浴が困難なお年寄りの方は、おふろだけでなく、煮出した液をそのままスプレーで噴霧したりすれば、いつでも利用でき、効果も上がってきます。


 ただ、ジユクジュクして汁が出ているような皮膚にはインチンコウ、真っ赤にただれているような皮膚の場合はクジン、というように薬草のを配合を換えることもあります。









投稿日時: 2002-01-30 16:55:50 (4243 ヒット)

 高プロラクチン血症というのは、授乳期に分泌されるはずの催乳ホルモンのプロラクチンが、妊娠していない女性で増えるというもの。通常、授乳期に妊娠しないように働くもので、そのことで排卵障害や黄体機能不全を起こしやすく、妊娠しにくくなってきます。

驚くことにこのプロラクチンを抑えるのが、ビールの原料になる麦芽です。麦芽は、漢方では授乳を中断するときに使われています。麦芽には、乳汁分泌の消退、乳汁の再吸収という退乳(たいにゅう)作用があります。弱火で黄色になるまで炒(い)ったものを1日30?50gを目安に煎(せん)じて服用します。高プロラクチンの治療薬を飲んでいる方の中には、副作用で困っている方もいるようです。そんなときは、体に安心な麦芽のお茶をお試しください。

また、不妊症の漢方相談に来られる方の中にも、基礎体温表の排卵期から高温期の体温上昇の悪い場合に、この高プロラクチン血症の方が多いようです。このような場合には中国漢方の不妊症周期療法では、低温期にこの炒麦芽の煎じ薬を併用してもらっています。

この高プロラクチン血症を含め、不妊症周期療法について詳しく紹介した小冊子を無料で差し上げています。





投稿日時: 2001-12-30 16:45:04 (1919 ヒット)

 風邪・インフルエンザともに“うがい 手洗い”など予防が大切です。

 漢方では、風邪を入り口によって?ぞくぞく寒気がして肩が凝ったり頭痛がする風邪?のどが痛み、熱っぽい風邪?おう吐・下痢を伴う風邪と、3種類に分けています。入り口から中に入ってしまうと、お年寄りや受験生などは体力を落ひどくなることが多いようです。予防とともに入り込む前に退治するのがポイントです。

 ?の風邪はCMなどでおなじみの「葛根湯(かっこんとう)」を。体を温めて治す場合に使います。ショウガ湯なども効く風邪です。逆に?のように熱っぽくて炎症があるときには、炎症を抑え、熱を発散させる「天津感冒片(てんしんかんぼうへん)」を使います。インフルエンザがそうです。?の風邪には、水分の代謝を整える「勝湿(しょうしつ)顆(か)粒」を使います。


 ぜひ覚えておいていただきたいのが、「漢方の抗生物質」とも呼ばれる「板藍茶(ばんらんちゃ)」です。 これはアブラナ科の板藍根のエキスを顆粒にし、お茶として手軽に飲めます。周りで風邪が流行っていたり、人混みでうつる心配があるときに飲んでおくと予防できます。

 当然うっかり風邪をひいたときにも、風邪の入り口に合わせた漢方薬とともに飲むと効果が上がります






投稿日時: 2001-11-30 16:43:37 (9420 ヒット)

 秋は乾燥の季節。漢方では「秋=燥=肺=鼻」の関係を大切にします。日本は湿度が高く、自然ではそれほど乾燥を感じないのですが、注意しないといけないのが、エアコンによる室内の異常な乾燥です。

 漢方でいう「肺」とは、臓器だけでなく呼吸に関係する皮膚(皮膚呼吸)、鼻、のどを大きく含めています。ですから乾燥の影響は様々なところに出てきます。

 ご相談の方のように、直接にのどや鼻の粘膜が乾き、タバコやほこりの微粒子に敏感になることも多いのですが、皮膚・粘膜はここだけに限られていません。体の潤い不足の乾きは、
口中の乾き、腸の乾燥(コロコロ便)、目の乾き、肌の乾燥、女性では膣分泌液不足と、さまざまな症状で表れてきます。

 自然界で乾燥が続くと火事が起こりやすくなるように、体も手足のほてり、のぼせ、微熱、口内炎など"虚熱"といわれる熱症状をみせます。

 のどや鼻の乾燥には「潤肺糖漿(じゅんぱいとうしょう)」、口中の乾きには「八仙丸」、コロコロ便には「潤腸湯(じゅんちょうとう)」、目の乾きには「杞菊地黄丸(こぎくじおうがん)」、肌や膣の乾きには先月紹介した「沙棘(さーじ)油」、そして、ほてり、のぼせなどの熱症状が強くなると「瀉火補腎丸(しゃかほじんがん)」などが使われます。




投稿日時: 2001-10-30 16:40:23 (3126 ヒット)

 前回は鹿の角のホルモン様作用についてお話しましたが、お肌の老化についてもホルモンが強く影響しています。ご相談の方のように、「同じ年齢の友人と比べて私の肌は老化している」という方には、中国漢方では、まず「ホルモン=腎」と考え、腎の働きを高める「参茸補血丸」を使います。

 また、お肌の老化の原因として、「ストレス=肝」、「栄養=脾胃(ひい、胃腸消化器)」との関係も、中国漢方では大切に考えます。肝と脾胃の働きを助ける「逍遥丸(しょうようがん)」は、ストレスを晴らし、お肌へ十分な栄養を運ぶことができます。

 また"体のさび"活性酸素という言葉を聞いた事はないでしょうか。酸素は生きていく上で不可欠なものですが、その一部が活性酸素として酸化を進め、"体のさび"をつくってしまいます。現在、これが老化やガンの原因となっているといわれています。皮膚でこのさびつきが進むと、シミやシワ、ニキビなどの肌のトラブルとなります。

 中国西南地区には「沙棘(さーじ)」という植物があり、この"体のさび"をとる働きがあることから、その油を"美肌油"として古くから利用しています。飲んだり塗ったりして、内側と外側から美しい肌を作る助けをします。


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