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ふたば漢方薬局
FAX.(086)241-1615
岡山市北区野田 3-16-31
営業時間/ 9:00 - 19:00
定休日/日曜・祝日・土曜日午後



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RSKラジオ・漢方の知恵袋
RSKラジオ・漢方の知恵袋 : 第14回放送 2012年8月6日(月)
投稿者 : yamada 投稿日時: 2012-08-15 15:55:43 (930 ヒット)

石田アナウンサー:
    さて、毎月第一月曜日のこの時間にお送りしております「漢方の知恵袋」の時間です。
   漢方、とはいっても難しい話ではなく、食べ物の話や、季節に  合わせた話など、
   日常の話題を通して漢方をもっと身近に感じてもらえたらというコーナーです。
   お話は、岡山市北区野田にある「ふたば漢方薬局の薬剤師、緋田哲治(ひだてつじ)先生です。
   先生、よろしくおねがいいたします。
   岡山市内でふたば漢方薬局と柿の木薬局を営んでいらっしゃる傍ら、岡山大学や就実大学で指導されています
 

緋田:よろしくおねがいします。 

石田:さて先生、夏休みに入り、先日は恒例の親子漢方びっくり教室が開催されたんですね。
   ラジオカーからも教室の様子がレポートされていましたが子供たちがいろいろなことに新鮮に驚いていて、
   いい時間になりましたね。

 

緋田:様子を振り返るのと、この教室の意義などをご紹介下さい。 
    今回はオリンピックがはじまる27日までに、4回の開催で子供39名大人27名の合計66名の
   参加をいただきました。
  
    食べものとお薬はもとは同じ。お母さんが作るご飯を残さず食べていたら、お薬はいらないんだよ。
   とヤマイモやシソがお薬でもあることなどお話しします。

    そして、びっくり教室のびっくりとして、宝石の紫水晶や蝉のカラなどもお薬だよと紹介するとビックリ。 

石田:紫水晶や蝉のカラって何のお薬なんですか?
    あと、動物の骨の化石(漢方名は竜骨)、桃の種、柿のヘタも人気でした。
   あまりこのことばかり話すと時間無くなっちゃいますよね。どのくらいとり上げましょうか
 

緋田:紫水晶って重たいでしょう。
   重たいものは気持ちを鎮めるとして鎮静作用。蝉のカラはもともと蝉の幼虫の皮膚に当たる部分だから、
   皮膚のかゆみ止めに使います。
   昔の人は重たいからとかもと皮膚だからと考えて、薬効を探っていったと思われます。
 

石田:今回で8年目ということですが、先生は毎年新しいことを取り入れていると聞きましたが、
   今年は何か新しいことを行いましたか。

緋田:今年から子どもさんの参加費として300円をいただき、いろいろなお土産を準備しました。
   お店の看板でもあるパンダグッズのほか、お話しに出てきた漢方の中から3つだけ、
   選んで持って帰っていいことにしました。
   おうちに帰って家族の方ともう一度話題にしていただきたかったからです。
   また何が人気かを見させていただきたかったのです。

石田:何が一番人気でした?

緋田:女の子は小さくても宝石にはテンションあがりますね。
   ラジオカーのアナウンサーの方にもお話ししたのですが、気持ちを鎮めるものなのに逆に高ぶってましたよ。

石田:お話聞いていたら楽しそうで、いつまでも聞きたくなってしまいますが、さて、先生。梅雨があけ、
   暑さも厳しい日が続いていますが、番組にはリスナーから、体調が優れないというメッセージが増えてきました。

 緋田:夏の調子の悪い原因もいろいろあります。いわゆる「夏の感染症」という方も多いようです。
   プール熱、ヘルパンギーナなど高熱の出るもの、そして水イボの相談も多いんです。
   それらは、すべてウイルス感染ですから、冬のインフルエンザ対策と同じで板藍茶で防御を勧めています。
 

石田:ウイルスを防御するからというのは、冬のインフルエンザ対策と一緒ですね。

緋田:ポイントだけ簡単に説明しておきますね。のどの炎症と発熱がある場合は、銀翹散(ぎんぎょうさん)と
   いうのど痛の風邪に使う漢方と板藍茶を併用下さい。水イボにはハトムギと板藍茶です。
   兄弟がいて移るのが心配な時は、うがい・手洗は当然ですが、板藍根ののど飴や帰宅後の板藍茶も役立ちます。
   水イボにはハトムギをむか昔から使いますが、板藍茶を併用すると違いますし、広がりを防ぐというような
   予防的な役割も果たしてくれます。病院でもヨクイニンというものが水イボの時に使われますが、
   これはハトムギのお薬としての名前で、ハトムギと同じと思っていただいて構いません。
   ハトムギは相当量摂取してもらいますので、市販のハトムギ茶を飲むだけでは効果はうすいと思われます。
   ハトムギのエキスと板藍茶の組合せが効果的です。
 

石田:また、高熱は出ていませんが、熱中症も心配ですね。実際、リスナーの方からは夏に水分を取るといっても、
   どれくらい取るのがいいのか、どう取ったらいいのか、良く分かず悩んでいる人も多いみたいで、
   夏をどう乗り切ったらいいのかという質問も寄せられています。確かに、良く分からないからと
   冷たいものをがぶ飲み・・・さすがにこれはだめですよね。
 

緋田:毎日、救急車を何台も見かけます。多分熱中症で搬送されているのでしょうね。
   確かに水分摂取は大切ですが、水や麦茶だけでなく、塩分のほか甘味や酸味を組み合わせます。
   我々漢方を扱うものは、甘い味と酸味の組み合わされた生脈散という漢方を、毎朝
1包飲むことや
   スポーツドリンクや麦茶にこの漢方を溶かすことをすすめています。服用頂くと
   「疲れにくい、汗の消耗が少ない」と、効果を体感されます。ぜひお試しください。身近なものでは、
   塩分と酸味を含む梅干や蜂蜜などの甘味を上手に取り入れながら、水分摂取するとよいでしょう。

 石田:今年は、私の周りでも体調が優れないという声を良く聞くような気がします。
   とにかく、いろんなケースで、体調をどう管理したらよいのかって言うことも含めて、わからないという方も
   多いと思います。その場合、先生の薬局では相談に乗っていただけるんですか?

緋田:はい、遠慮なくどうぞ。また、ふたば漢方がおすすめする漢方のサンプルをお渡ししております。
   希望の方はお電話下さい。
また、ホームページでは、ここでお話しした内容をまとめて掲載しています。 

石田:また、漢方のご相談などあわせてご相談ください。 
     フリーダイヤル・0120−28−1128 (ふたば、いいふたば)までご連絡ください。
    また、ふたば漢方さんは、旧国道2号線野田交差点のすぐ近くでパンダの看板が目印です。
   是非みなさんにも、お店で漢方のあの香りも感じてほしいですね。

   先生、今日も、ありがとうございました。今日もすごく勉強になりました。 

    番組では、皆さんの漢方や体のことなどの質問も受け付けています。
    気になることがあれば、遠慮なくメッセージをお寄せください。 

    そして、毎月第一月曜日にお送りしている「漢方の知恵袋」。
   来月は、9月3日の放送になります。どうぞ、お楽しみに


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