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ふたば漢方薬局
FAX.(086)241-1615
岡山市北区野田 3-16-31
営業時間/ 9:00 - 19:00
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RSKラジオ・漢方の知恵袋
RSKラジオ・漢方の知恵袋 : 第17回放送 2012年11月5日(月)
投稿者 : yamada 投稿日時: 2012-11-08 11:09:49 (955 ヒット)


石田アナウンサー:
   さて、毎月第一月曜日のこの時間にお送りしております「漢方の知恵袋」の時間です。
   漢方、とはいっても難しい話ではなく、食べ物の話や、季節に合わせた話など、
   日常の話題を通して漢方をもっと身近に感じてもらえたらというコーナーです。
   お話は、岡山市北区野田にある「ふたば漢方薬局の薬剤師、緋田哲治(ひだてつじ)先生です。
   先生、よろしくおねがいいたします。
   岡山市内でふたば漢方薬局と柿の木薬局を営んでいらっしゃる傍ら、岡山大学や就実大学で指導されています。

緋田:よろしくおねがいします。

石田:先生、朝晩ずいぶん涼しくなって来ましたね。
   周りでも風邪気味の人がいたりするのですが、それに加えて足腰に痛みが出る人もいたりするのですが・・・。
   これって急に朝晩冷えてきたことって影響あるのですか?

緋田:寒くなることで注意が必要なのは、風邪・インフルエンザと痛みなんです。急性の痛みは冷やして炎症を抑えますが、
   慢性化してくると、冷えることでその痛みが増してきます。
   お風呂に入って温めると、痛みが和らぐというときは、すなわち冷やすと悪化するということなんです。

石田:なるほど、温めて治療したらよいかどうかはお風呂に入ってどうかで分かるのですね。

緋田:そうです、局所が赤くはれて熱を持っているというような急性の時期は、お風呂で温めることは避けていただきます。
   私たちの漢方のお店に来る方は、なかなか痛みが取れない慢性化している場合が多いので、温める治療がほとんどです。
   ただ、入浴によって痛みが改善するかどうかお尋ねすることで、温めることが優先するのか、他に原因があるのかを考えます。
   今の時期、痛みが悪化したという方は、寒邪という(邪というのは邪魔の邪です)外的環境が大きく関わっていることが
   想像されます。

石田:これからは寒邪なんですね。
   梅雨時期に湿邪という”よこしま”な邪の勉強をしました。これですね。でもどうして冷えると痛むのですか?

緋田:漢方には「通じざれば痛む」「潤わざれば痛む」といい、冷えや湿気などの外的な影響や体そのものの機能低下など
   内的な原因で、循環障害と栄養障害が起きたときに痛みが生じると考えます。

石田:
なるほど、外からと内、循環障害と栄養不足、漢方の考え方はしっかりと理論があるのですね。

緋田:はい、そこで知っておいていただきたいのが、冬という季節と腎・腎臓の腎ですね、これがまた関係しています。
   漢方は季節と臓腑を当てはめて考えます。
   春は肝 夏は心 梅雨は脾 秋は肺 そして冬は腎 臓腑が季節の影響をうけます。
   腎とは現代のオシッコを出す腎臓だけでなく、副腎などを含むホルモン分泌系も広く含んでいます。
   この腎の力は二十歳すぎがピークでそれからどんどん落ちてきます。
   いわゆる老化で、この腎の力が強い人は若々しく、弱るとふけると思ってもらうと簡単かもしれません。

石田:この腎のお話し、とても興味深いですね。腎が弱った具体的な症状とは・・・

緋田:ご高齢の方を想像してみてください。
   上から物忘れ・白髪・難聴・歯の弱り・精力減退・足腰の弱りなど、90歳代の方が訴えたら、「年だから・・」で片づけられることも、
   50代の方なら、「何?年寄りみたいに・・」になることです。
   冬は冷えとともにこの腎も弱りやすい季節なのです。
   年齢とともに足腰が弱り、痛んだりしびれたりするのですが、いつまでも元気で歩きたいものです。

石田:では、寒い邪を除いて、腎を強めれば痛みが楽になるということですか。

緋田:そのとおりです。
   今以上にひどくならないことが第一、そして痛みが軽減してしっかり歩けるようなサポートをしていくわけです。
   漢方からのアドバイスとしては、ウドの入った漢方の独活寄生湯です。
   独歩顆粒という名前で飲みやすい顆粒タイプが発売されています。

石田:一人で歩く顆粒と書くわけで、まさに皆さん痛みなどの悩みを解消して一人で歩いてくださいってことですよね。
   腎を強める食べものというのは・・

緋田:冬は根に栄養が蓄えられています。
   そして腎の色は黒。根茎の野菜や色の黒いものをしっかり摂ってください。黒豆・黒ゴマ・昆布など・・
   あと、リウマチなどの痛みに覚えておいていただきたいのが、日本ではあまりなじみがありませんが、「食用黒アリの漢方」をよく使います。
   黒アリはミネラルやアミノ酸を豊富で、優れた抗炎症・鎮痛作用を持っています。
   先程の独歩顆粒と併用して、頑固な痛みやしびれに役立ちます。

石田:最後に寒さとともに心配な風邪・インフルエンザには、昨年もご紹介した板藍茶でしょうか?

緋田:そうです。ラジオではお見せできませんが、石田さんこれが今の店頭の写真です。

石田:うわっ!板藍茶・のど飴が山積みですね。あれ、25周年なんですね。

緋田:板藍茶の働きはなどはホームページを見ていただけたらと思います。今月は25周年の楽しいイベントも行っています。

石田:試してみたいって方は、今年もサンプルをお願いできるのでしょうか?

緋田:はい、遠慮なくお問い合わせ下さい。
   ホームページには情報を満載にしていますし、サンプルも差し上げていますので、希望の方はお電話下さい。

石田:また、漢方のご相談などあわせてご相談ください。
   フリーダイヤル・0120−28−1128
   (ふたば、いいふたば)までご連絡ください。
   また、ふたば漢方さんは、旧国道2号線野田交差点のすぐ近くでパンダの看板が目印です。
   是非みなさんにも、お店で漢方のあの香りも感じてほしいですね。
   先生、今日も、ありがとうございました。今日もすごく勉強になりました。

   番組では、皆さんの漢方や体のことなどの質問も受け付けています。
   気になることがあれば、遠慮なくメッセージをお寄せください。
   そして、毎月第一月曜日にお送りしている「漢方の知恵袋」。
   来月は、12月3日の放送になります。
   どうぞ、お楽しみに


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