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ふたば漢方薬局
FAX.(086)241-1615
岡山市北区野田 3-16-31
営業時間/ 9:00 - 19:00
定休日/日曜・祝日・土曜日午後



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RSKラジオ・漢方の知恵袋
RSKラジオ・漢方の知恵袋 : 第18回放送 2012年12月3日(月)
投稿者 : yamada 投稿日時: 2012-12-08 11:23:42 (789 ヒット)


石田アナウンサー:
   さて、毎月第一月曜日のこの時間にお送りしております「漢方の知恵袋」の時間です。
   漢方、とはいっても難しい話ではなく、食べ物の話や、季節に合わせた話など、日常の話題を通して漢方を
   もっと身近に感じてもらえたらというコーナーです。
   お話は、岡山市北区野田にある「ふたば漢方薬局の薬剤師、緋田哲治(ひだてつじ)先生です。
   先生、よろしくおねがいいたします。
   岡山市内でふたば漢方薬局と柿の木薬局を営んでいらっしゃる傍ら、岡山大学や就実大学で指導されています

緋田:よろしくおねがいします。

石田:先生、先日はラジオカーでもお邪魔しましたが、先週が売り出しだったということで薬局のほうも多くの方が
   いらしたんじゃないですか?

緋田:ありがとうございます。
   11/22は「いい夫婦の日」11/29は「いい肉の日」って言うでしょ。
   28日は「いいフタバの日」と文字って、またこの11月で25周年ということで27.28.29の3日間、売り出しをしていましたので、
   多くの方が足を運んでくださいました。

石田:25年っていろいろな思い出があるでしょうね。

緋田:今は野田の店の周りはにぎやかですが、25年前にお店を出した時は、田畑ばかりでしたよ。
   ラジオカーでもご紹介いただいたんですが、今店頭に古めかしい薬味ダンスを飾っているのですが、
   これは25年前にお店を開くときに大学の恩師の先生が自分のお店で使っていたものを譲ってくれたもので、
   8年前の改装の時に使いやすさを優先した棚に代えて、倉庫の奥にしまっていたものを久しぶりに店頭ディスプレイとして
   出してきました。
   一つ一つの引き出しに薬草の名前が書いてあるんですよ。

石田:うわー、そうやって思い出の品があるといろんな思い出がよみがえってくるんでしょうね。

緋田:そうですね。
   そのほか大きな土瓶や富山の薬売りが使っていた行李(こうり)や薬研など、当時のお店に飾っていたものを
   今年いっぱい出しておこうと思っています。今ほど商品も多くなかったのでいろいろな古めかしいものを飾っていました。

石田:そうですか。懐かしいものもこうやって違う形で役立つんですね。
   25年、皆さんにとって大切な薬局ですもんね。
   さて、この時期は、ますます先生が頼りにされる時期ですね。

緋田:風邪がはやってきましたね。そろそろインフルエンザを患う方も増えてくる時期です。
   そこで、昨年も皆さんにご紹介しましたが、これからはお店も「板藍茶」と「のど飴」が山積みになってみなさんに
   ご利用いただいています。

石田:白衣を着てマスクをしたパンダ人形と一緒に山積みにって、ラジオカーも言ってましたよね。

緋田:はい、板藍根のことを整理してお話ししますね。

   板藍根とはアブラナ科のホソバタイセイの根で抗菌・抗ウイルス漢方として最近注目され、各社が商品化しています。
   板藍茶・板藍のど飴は、この板藍根を飲みやすくしたものです。
   当薬局では、15年以上前から家庭の風邪・インフルエンザーシーズンの常備漢方として、お勧めしています。

石田:ご家族で取り入れてみるといいですね。

緋田:風邪やインフルエンザは、ひいてから風邪薬や抗ウイルス薬を飲みますよね。
   でも板藍根は、たとえば人ごみや乗り物に乗ったとき、たまたま横に来た人が咳をしていて、
   嫌だな―と思った時や咽がおかしいかなって思ったとき、出先では板藍根ののど飴を舐め、
   おうちに帰ったらうがい・手洗したのち、漢方の知恵を持っている人は板藍茶を飲んでおくのです。
   ゼッタイかからないというわけでなく、かかっても熱の上りが少なかったり
   治りがはやかったと喜ばれています。
   これから、人ごみに行くというときは、板藍茶を飲んで、ポケットにのど飴を入れておくのです。
   症状が出たら普段の風邪薬や風邪の漢方とあわせて大丈夫です。
   あめ・お茶という手軽さだからこそ、早い段階から対応できるのです。
   受験シーズンに入って、受験生は寝不足で、もし試験の際に風邪なのに
   無理して出てきてい人の隣に当たったりしたら迷惑ですよね。
   休憩時間にすぐなめられるし、板藍根は眠くならないのでぜひ常備しておくとよいでしょう。


石田:とにかく興味のある方はお問い合わせいただくか
   もしくは、HPを見ていただいてもいいですね。それから、試してみたいって方は、サンプルをお願いできるのでしょうか?

   この板藍茶とのど飴のお試しセットとうがい習慣のために、パンダのマグ・パンダ巾着を可愛い手提げ袋に入れた 
   トライアルセットを5名さまにプレゼント。

緋田:はい、遠慮なくお問い合わせ下さい。
   ホームページには情報を満載にしていますし、サンプルも差し上げていますので、希望の方はお電話下さい。

石田:また、漢方のご相談などあわせてご相談ください。
   フリーダイヤル・0120−28−1128
   (ふたば、いいふたば)までご連絡ください。
   また、ふたば漢方さんは、旧国道2号線野田交差点のすぐ近くでパンダの看板が目印です。是非みなさんにも、
   お店で漢方のあの香りも感じてほしいですね。
   先生、今日も、ありがとうございました。今日もすごく勉強になりました。

   番組では、皆さんの漢方や体のことなどの質問も受け付けています。
   気になることがあれば、遠慮なくメッセージをお寄せください。
   そして、毎月第一月曜日にお送りしている「漢方の知恵袋」。
   来月は、1月7日の放送になります。
   どうぞ、お楽しみに


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