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ふたば漢方薬局
FAX.(086)241-1615
岡山市北区野田 3-16-31
営業時間/ 9:00 - 19:00
定休日/日曜・祝日・土曜日午後



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投稿者 : yamada 投稿日時: 2012-07-15 15:25:23 (503 ヒット)

 


石田アナウンサー:

さて、毎月第一月曜日のこの時間にお送りしております「漢方の知恵袋」の時間です。
漢方、とはいっても難しい話ではなく、食べ物の話や、季節に合わせた話など、
日常の話題を通して漢方をもっと身近に感じてもらえたらというコーナーです。
お話は、岡山市北区野田にある「ふたば漢方薬局の薬剤師、緋田哲治(ひだてつじ)先生です。
先生、よろしくおねがいいたします。
(岡山市内でふたば漢方薬局と柿の木薬局を営んでいらっしゃる傍ら、岡山大学や就実大学で指導されています)

緋田:よろしくおねがいいたします。

石田:さて先生、先月はいつものコーナーに加えて、2週間前に朝まるステーションにご出演いただき、
    ありがとうございました。
    3日間のゲスト出演で今まで以上に漢方 のことを勉強させていただきました。
    番組にもメッセージがたくさん届きましたよね。

 

緋田:また、お店のほうにもラジオに出演した18日〜ですが、最初の2日間はご相談の問い合わせを頂き
    3日目に具体的な漢方の名前を出してお話したら、ご自分結びつ けてさらに身近に感じたのか、
    その後も、多くの方からのお問い合わせや来店がありました。 

石田:番組へのメールなどでも、先生の所に伺います。ってメッセージがありましたが多くの方が訪れたんですね。 

緋田:特に熱中症対策や山登りの前に飲んでおいていただきたいとご紹介した生脈散などは、
私が「登山靴の紐を結びながら飲んでいる」とお話しした言葉が印象的だったのか、
「漢方の名前は忘れたけど、靴の紐結ぶ時のむ漢方」といってこられた方が、何人もおられてびっくりしました。
また、板藍茶や漢方常備セットに多くの方が興味持ってくださり、お店に来ていただきました。

石田:先生がよくおっしゃられているように皆さんの日常にも漢方をうまく取り入れてもらえたようですね。

緋田:そんな中、やはり夏を前に夏バテ対策や熱中症対策を聞き逃したので、もう一度教えてほしいという方が
    多かったので今日はそのお話しをしようと思います。 

石田:確かに、最近急激に暑くなってきましたから対策は必要ですから皆さんにしっかり聞いていただきたいですね。

緋田:夏バテにもタイプがあります。
    大きく分けて2つ。
    屋外での仕事やスポーツで大量の汗をかく方。発汗により体液だけでなく体力も消耗します。
    体はカラカラ状態の夏バテです。
    ニンジン・バクモンドウという甘い味の漢方とゴミシという酸っぱい漢方を組み合わせた生脈散が役立ちます。
    酢、レモン、梅干しなどの酸っぱい味と甘い味を食事にも取り入れてください。

もうひとつは、夏といっても涼しい、場合によっては寒いぐらいのクーラーの中で過ごし、冷たいジュースやビールを
ついつい多く飲んでしまう方。体の中に過剰な水分が停滞し、食欲が落ちて体が重だるくなります。
ジトジト状態の夏バテです。
かっ香正気散という少し難しい名前の漢方が、このような体をドライクリーニングのようにスッキリとしてくれます。
ジトジトした梅雨が長く、冷たいものをいっぱい摂る日本人には大切な漢方です。こんな方は、冷たいものを控えるとともに、
冷奴やそうめんには生姜、ネギなど温性の薬味という、昔の人の知恵を大切にしましょう。
石田さん、水が豊かな川の周りの苔はどうなってますか?
 

石田:どうなっているんですか? 

緋田:さて、二つのタイプをご紹介しましたが、自分はどちらのタイプか考えてみましょう。
また一番注意が必要なのが、普段クーラーの中にいる人が、炎天下のゴルフや子供とのレジャーなどで、
大量発汗をするときです。
カラカラ状態の夏バテで紹介した生脈散が熱中症予防に役立ちます。
今日はひさしぶりの登山とかガンバって畑仕事をするとかいう前に、飲んでおくとよいでしょう。
乳酸の蓄積を防ぐ働きもあるので、後の回復もよくなります。
 

石田:ちょっと意識をするだけで、体へのダメージもずいぶん変わるんですね。
    とにかく、いろんなケースで、体調をどう管理したらよいのかって言うことも含めて、わからないという方も多いと思います。
    その場合、先生の薬局では相談に乗っていただけるんですか?

 緋田:はい、遠慮なくどうぞ。また、ふたば漢方がおすすめする
    今回ご紹介した漢方のサンプルをお渡ししております。希望の方はお電話下さい。また。ホームページでは、
    ここでお話しした内容をまとめて掲載しています。

石田:また漢方のご相談などあわせてご相談ください。
    フリーダイヤル 0120-28-1128 ふたばいいふたばまでご連絡ください。
    また、ふたば漢方さんは旧国道2号線野田交差点のすぐ近くでパンダの看板が目印です。
    是非みなさんもお店で漢方のあの香りを感じてほしいですね。

    先生、今日もありがとうございました。今日もすごく勉強になりました。
    番組では、みなさんの漢方や身体のことなど質問も受け付けています。
    きになることがあれば、遠慮なくメッセージをお寄せください。
    そして、毎月第一月曜日にお送りしている「漢方の知恵袋」
    来月は8月6日の放送になります。どうぞ、お楽しみに


投稿者 : yamada 投稿日時: 2012-06-15 14:49:34 (663 ヒット)


石田アナウンサー:
   さてこの曲が聞こえてきましたらわたくしもステップを踏みたくなるんですが
   毎月第一月曜日この時間にお送りしてます漢方の知恵袋の時間です
   漢方と言っても難しいお話ではありません
   食べ物のお話、季節に合わせたお話、日常の話題を通して漢方をもっと身近に
   感じてもらえたらというコーナーで
   わたくし、このコーナーで漢方は暮らしそのものだなぁって感じております
   お話は岡山市北区野田にありますふたば漢方薬局の薬剤師 緋田哲治先生です
   こんにちわ
   よろしくお願いします

緋田:こんにちわ
   よろしくお願い致します

石田:緋田先生はふたば漢方薬局それから柿の木薬局もありますし
   柿の木とか柿の葉っぱはね、へたも含めまして柿の木もすごいんだなぁって
   教えてもらいましたけども
   かたわら岡山大学や就実大学でもね教鞭、指導をとってらっしゃるということで
   緋田先生、昨年7月にこのコーナーが始まりまして今日で12回目かぁ
   この一年本当に色々教えていただきまして

緋田:いえいえどういたしまして
   こちらこそ1年、毎月1回ですけどお話させてもらってますとね
   この前なんですけどね、九州の大分の方からお電話がありましてね
   わたし今、漢方を飲んでるんだけど、これこのまま飲んでていいのかどうかと
   ちょっと悩んでたら友達いうか知り合いが、岡山でラジオに出てて
   漢方に詳しい薬剤師さんいるからそこに聞いてみたらと言って
   うちの電話番号を教えてくれたみたいでね

石田:そうですか

緋田:はい
   まあ、びっくりです

石田:ラジオの輪が広がってますね

緋田:そういうことですね

石田:都城で聞いてもらってる方もいらっしゃるんですよ

緋田:そうなんですか

石田:宮崎のいろんなとこで思わぬとこで聞いてらっしゃいますから

緋田:そうですか
   だからやっぱりね、1年、月1回ですけど皆さんがこう色々な場で
   聞いてくださって
   この前もね、相談に初めてこられたお客さんがおられて
   小学生のお子さんいたので、うちいつものようにサイコロをころがして
   板藍のど飴を差し上げていましたらこれはねって説明しかけたら
   私ね、知ってます。ラジオで聞いてますよって
   って言ってね、みなさんラジオ聞いてくださっててすごいうれしかったですよ

石田:うれしいですね
   輪が広がってね
   暮らしの知恵だからみんなで共有して行こうっていうのがね

緋田:そうですね

石田:緋田先生の基本的なスタンスだしそういう姿勢で臨まれてますけども
   この一年でね緋田先生っていうのは頼れる先生だなってリスナーの
   皆さんにも色々、支持されてるそのあたりからも感じられるんですけども
   6月でまもなく梅雨ですよね

緋田:そうですね

石田:湿度が高いかなと思ったら朝晩すずしかったりして
   特に5月って昼間と朝晩の気温差がとても大きい時期だなぁなんて
   改めて認識しました
   こういう時、本当に体調崩しやすいですし疲れがたまってしまうということも
   あると思いますのでね
   私自身も結構、たまりますよこの時期

緋田:そうですか

石田:調子が悪くって風邪をひいちゃうと
   私もひいちゃったんですけども
   うちの息子は今、名古屋にいるんだけどもこの子もね
   ちょっと長いですね
   板藍のど飴も持たせたんですけどね
   それはとても心地よかったみたいですけど、この時期って本当に
   体調崩しやすいなぁっていうのを感じますよね

緋田:そうですね

石田:それから、これから食欲もだんだんとなくなってくるでしょう

緋田:そう梅雨になってくるとね
   やはり日本っていうのは四季っていうすばらしいものがあるんですけど
   その自然の変化をちゃんと体がバランスとっていかないと
   ついていけない時に今のように風邪をひいたりとか色々な影響が
   でてくるわけですね

石田:この湿気が多くなるとカビもどんどん生えますからね

緋田:そうなんです
   その湿気っていうのがね
   湿気っていうといい面と悪い面、ないと女性が大好きな潤いが
   なくなっちゃいますよね
   ですから自然界にとって湿度っていうのは湿気っていうのは
   必要なものなんですけどこれが多くなりすぎると今度は漢方では
   湿邪って言って邪魔の邪とかね

石田:邪(よこしま)な邪が入るんですか

緋田:湿邪っていううんです
   風邪の邪ですね

石田:風邪(ふうじゃ)っていうのが風邪ですけど湿邪っていうのがあるんですか

緋田:そうです
   自然界には湿邪も寒邪も色々な

石田:ああ、寒い邪(よこしま)

緋田:寒いあと乾燥の燥邪ね
   暑さも暑邪といって全部、その四季が自然界にそのままあれば
   体にいいんですけどそれが過度に強くなったときは全て邪にかわるんですね

石田:はは〜
   面白い考え方というかやっぱり感じてたんですね

緋田:そうですね 
   昔は
   だからその湿邪にかわって体の中に攻め込んでくるとそれが体に今度は
   湿としてたまってしまうんですね

石田:そうなるとどんな風な症状になるんですか

緋田:そうですね
   湿っていうと湿気ですよね
   湿気っていうのは、水が蒸気になったものですよね水蒸気の
   だから、性質としたら水の性質をもっているんですね
   例えば、雨降ったり霧がかかったりするでしょう
   そうすると車がスムーズに走らなくなったり、渋滞を起こしたりしますよね
   それのように体の中に湿があると体の新陳代謝もスムーズにいかなくなって
   例えばムカムカしたりおなかがすっきりしなかったりとかむくんだり下痢したり
   っていうその代謝自体がすごく落ちちゃうんですね

石田:そうなんだ〜

緋田:で、また湿ってね
   湿気がこういっぱい入った服をもし湿った服を着たらどうです?

石田:ズシッと重い

緋田:ズシっときますし重いですよね

石田:肩こりするようになる

緋田:だから湿は重たい性質持ってるんで
   ですから湿気が体の邪魔をしたら重い
   重だるいっていう感覚になるんですね

石田:ああ、体自体も重だるくなるんですか

緋田:重だるくなるんです
   ですので、例えば湿が影響した頭痛だとズキンズキンだとか
   キリキリくるんじゃなくて重〜い頭痛ど〜んとくる頭痛っていうのが
   来るわけですね
   とにかく重たいっていう表現になるんですね

石田:そうですか

緋田:色々な特徴
   もうひとつ湿の特徴はベトベトしてるでしょう
   ですから
   今度は便も尿もベトベトしたということで食欲不振になって
   排便しても便がベト〜として
   形をなさずに

石田:湿邪すごいですね

緋田:そうなんですよ
   おトイレで水を流しても便がきれいに流れなかったりだとかする排便の時には
   あっこれは体に湿がたまってるかなぁって我々思うんです

石田:そうですか
   いろんなことがでるんですね
   重いってことは下の方に行くわけですか

緋田:そうです
   川の水も下へ下へ流れるでしょう
   だから湿は全体的に下半身に症状でやすいですね

石田:じゃあこの時期、湿邪みなさん感じてらっしゃるんじゃないですか
   面白いなぁ
   あの、相談されてる人々それを感じてる人もきっといると思うんですけど
   私自身もそうですね
   食欲が落ちたり体が重だるくなったり何にもしたくなくなるっていうのは
   感じるなぁ

緋田:ああ、そうですね
   とにかくだるいですよね

石田:そうですね
   で、漢方っていうのは舌を見ますでしょう

緋田:ベロの舌ですね

石田:下半身の下じゃなくてベロの舌
   舌苔などを見ますよね
   こういう風なことを知っておけば自分自身の指標としてですね
   自分を理解するってことになるわけですから

緋田:そうですね
   特に今、湿の湿邪ってお話しましたよね
   じゃあ、今は症状で分かるんですけど本当に自分は体がドライの状態なのか
   湿がたまってるウエットの状態なのかっていうのを意外とこの舌を見るだけで
   分かるんですよ

石田:どんな舌なんですか

緋田:例えば川で川の水ですよね
   湿度の高い所のまわりでは苔は生えてますよね

石田:そうですね
   藻も生えて苔も生えてますよね

緋田:今度は雨が降らずに干上がって乾燥が続いたら川の水が干上がった
   所は

石田:ひび割れますね
   田んぼもそうだ

緋田:だからそれがそのまま体に表現されるので例えば体に湿気をおいていっぱい
   持ってる状態だったら苔がいっぱい厚くなる

石田:自然界と一緒なんですね

緋田:自然界と一緒ですね
   ですので、舌も少しむくんだようにでぶっと大きくなって
   苔が厚く出るこういう状態になってるとあっ、湿、体の中に水が多いから
   体をちょっと乾かすように代謝をあげていかないといけないですね

石田:乾燥の燥邪の時はひび割れることですか

緋田:そうですね
   苔がない状態

石田:ひどくなって

緋田:ひどくなってひび割れる状態ですね
   割とお年寄の人っていうのは体が乾いてからベロだしてもらうと苔がないことが
   多いですね

石田:そうなんだ
   食べ物ではどうですか
   そういったものを防ぐためにはどんなものがいいってことはありますか

緋田:食べ物はとにかく湿をためないためには湿は水ですから
   水分の取りすぎですよね
   特に冷たい水、汗をかけば暑いこの時期ですから汗をかけばどんどん
   代謝していくんですけど汗をかかない例えばずっとクーラーの中で一日いるのに
   冷たいものをいっぱ飲んだり夜はビアガーデン行ってビールをいっぱい飲む
   そうすると直接食べ物からも湿いれちゃいますよね

石田:それは湿いれたくなりますよ。でも・・・

緋田:そういう時にはやっぱり夏の果物や食事としてきゅうりだとか
   ウリの類っていうのは利尿作用がしっかりおしっこで

石田:ウリね

緋田:だからそういうものを食べる
   で、味はできるだけ薄く
   冷やすと代謝が悪くなるのでとにかくそういう時期は冷たいものほしいんだけど
   おなかを冷やしすぎないように
   昔の人考えています
   冷奴食べる時でもしょうがが必ずのってますでしょう

石田:相殺してくれるんだ

緋田:そばの時でも薬味でネギが乗ってるようにシソを使ったりとか
   しょうが、そういうものでちゃんとカバーを

石田:体にいいものはおいしいんだ

緋田:はい

石田:求めるわけですね
   漢方でいうとどうですか

緋田:いまいうしょうがとかシソそういうのが入った夏の湿を除く漢方っていうのが
   かっ香正気散(かっこうしょうきさん)

石田:かっ香正気散

緋田:ちょっと難しい名前なんですけどね
   そういう漢方薬の名前があるんです
   かっこうっていうのがシソ科の植物なんですね
   この漢方薬にはシソも入ってるししょうがも入っているんです

石田:くさかんむりにくもにねはやぶさの上の部分集めるの部分ですよね

緋田:で、うちなんかが扱ってる商品はこういう風にはっきりと勝湿顆粒
   同じ処方なんですけどね
   湿に勝つ漢方として勝湿顆粒というのを扱ってるわけなんですね
   これが今言う体の余分な湿邪を取り除いて胃腸の働きをよくして
   重だるさをとってくれる漢方になるんですね

石田:そうなんですか
   こういったものも先人の知恵としてあるんですね

緋田:そうですね

石田:ジメジメ・ダメダメからっと爽快
   爽快になるんですか

緋田:爽快になります

石田:体が軽くなるんですか

緋田:軽くなりますね
   特に先ほども言ったようにビールおいしいですよね
   ビールおいしい時、私たち漢方の仲間がビアガーデンとかビール飲むとき
   さあって言ったらみんなポケットから漢方薬だして
   このかっ香正気散出すんです

石田:(大笑)
   漢方の先生たちが

緋田:みな先に飲んでそれからビールを飲むと翌日本当に二日酔いにならない

石田:ならないんですか

緋田:下痢にならないし

石田:漢方勉強するといいですね

緋田:うちに買いに来られる方もこれ飲む前に飲む漢方って言って買いに来られる方
   おられますからね

石田:かっ香正気散

緋田:かっ香正気散
   特にビールですね
   水分をたくさん取るとき

石田:飲みたいときこれを飲めばいいんだ

緋田:それを飲むとき控えないといけないですけど
   ですけどどうしても水分が過多になってくるこの時期に
   例えばかっ香正気散を一日1包だけ朝飲んでおくとかすると
   体が常に乾かして重だるさが消えていくんです

石田:ハトムギ茶もいいんですか

緋田:そうですね
   ハトムギも利尿作用がたくさんありますのでこの時期にはしっかり
   水分としてしっかり取っておいていただくといいですね

石田:ヨクイニンは皮膚とかね、イボとか考えますけど
   そういう作用もあるんですか

緋田:そうですね
   ハトムギは皮膚の表面の水をちゃんと代謝しくれる働きが

石田:そういうことから皮膚にいいんですか

緋田:あるんです

石田:おもしろいんですね

緋田:お茶はハトムギがおすすめですね。この時期は

石田:こういったことで体調をどう管理したらいいかなってことも先生の
   ふたばでも柿の木でも相談に乗っていただけるんでしょう

緋田:はい
   そうですね
   実際に舌を見せてもらうようなことをさせてもらいますので

石田:なるほどね
   色々、その人にあってこそ漢方ってのはね向いてるものというか
   その人に合うものをわかるわけだから実際に顔を合わせてというのが
   とても大事なことですね

緋田:大事なことですね
   お話を色々させてもらって、これだったら飲めるかなという風に
   納得してもらいます

石田:あの母乳由来の乳酸菌

緋田:ロイテリ菌ですね

石田:Lロイテリ菌
   あれも試供品をいただけるんですよね

緋田:そうですね
   ずっと今も引き続いてサンプル差し上げているんですけど
   今日は今回お話させてもらったこの勝湿顆粒(かっ香正気散)も
   夏のものなのでぜひ一度、私じめっとしてるなって言われる方はお電話いただく
   なり、ホームページの方に来ていただいたらサンプルをお出しするような形を
   取らせていただきますので体験して

石田:爽快になるわけでしょう

緋田:すぐわかりますから

石田:重だるいもんな。この時期は・・・

緋田:石田さんもおいておきますからカラッとしてください

石田:わかりました
   ありがとうございます
   近々、先生にはですね、朝の6時55分台にお越しいただくということに
   なっておりましてね
   朝まるステーション1494の方に

緋田:そうですね
   またよせていただきます

石田:漢方のお話を
   なぜ、緋田先生がこんなに漢方に詳しくて生きるという生活を見つめているのか
   原点をお話しいただこうかなって思っているんですけどね

緋田:はい

石田:ぜひ、漢方のご相談など、その朝の7時台もお楽しみいただきたいと思いますが
   漢方のご相談などこちらまでどうぞ
   フリーダイアルです
   0120-28-1128 フリーダイアルでふたばいいふたばまでご連絡ください
   ふたば漢方は旧国道2号線野田交差点のすぐ近くパンダの看板が目印です
   ぜひ、お店でね、自分自身の不調・不快がね取れるととても前向きになれますし
   人生・暮らしが変わってきますよね

緋田:そうですね

石田:それからその6月18日(月)〜20日(水)のこの番組6時55分から
   8時ちょっと早いんですけど早起き大丈夫ですか?

緋田:大丈夫です

石田:ぜひ、楽しみにしておりますので
   どうぞ今月の18日月曜日から20日水曜日の3日間とても楽しみにしていますので
   またよろしくお願いします

緋田:こちらこそよろしくお願いします

石田:そして毎月第一月曜日にお送りしております漢方の知恵袋来月は
   7月2日の放送です。
   ふたば漢方薬局 緋田哲治先生でした
   ありがとうございました。

緋田:ありがとうございました


投稿者 : yamada 投稿日時: 2012-05-17 11:33:40 (708 ヒット)


石田アナウンサー:
   さて毎月第一月曜日この時間にお送りしております漢方の知恵袋の時間です
   漢方とはいっても難しいお話ではなくて食べ物のおはなし季節に合わせた
   お話など日常の話題を通して漢方をもっと身近に感じてもらえたらという
   コーナーでお話は岡山市北区野田にありますふたば漢方薬局の
   薬剤師 緋田哲治先生です
   柿の木薬局も経営されていますがそして岡大・就実大学でも指導をなさって
   います
   さあ、緋田哲治先生です
   こんにちわ

緋田:こんにちわ
   よろしくお願いします

石田:漢方についてね、色々 先生にお話をいただいて漢方は暮らしなんだと
   いうことがだんだん、僕もわかってきましたけれども、最近色々テレビ番組
   などで漢方特集を見る機会も増えたように思いますが
   漢方って今、流行っているんですね

緋田:そうですね
   漢方ブームっていうのがこれまでにも何度かあったんです
   でも最近は、ブームというよりも漢方そのものの働きが科学的に証明されて
   その役割が見直されたいう風なことが言われると思いますね

石田:なるほど

緋田:今までもなんとなく効きそうかなとか体にいいなとか言われてたものが
   悪く言うとなんとなくまやかしっぽいというイメージに捉えられていたような
   感じなんですけどそれがきっちり研究がなされて効果が証明されて
   病院のお医者さんなんかも漢方薬を治療薬の一つとして使うようになってきたと
   いうことで漢方っていうのが見直されてブームっていったらおかしいですけど
   注目されてきてるということなんですね

石田:数千年の人類の知恵ですからね
   歴史があるわけですが
   病院に行ったときにね、漢方だしておきますねとか番号の書いた顆粒状の
   お薬をもらったことがありますがあれ病院でもらえる漢方薬なんですね

緋田:そうですね
   病院や診療所なんかで使われる漢方薬っていうのははほとんどがエキス顆粒と
   いって漢方薬の薬草をコトコトと煎じたものをインスタントコーヒーのように
   手軽な顆粒状にしたものがほとんどということですね
   煎じるっていってね、石田さんなんかにお話するとはいってすぐわかるんです
   けど、若い人に煎じるというときょとんとされるんですよね
   煎じるっていうことも当たり前のことのようなんですけども薬草のようなものを
   弱火で30分とか1時間 コトコト煮出してお茶のようにして飲むっていうのが
   煎じる

石田:煎茶の煎ですよね
   子供の頃からお袋がよく煎じるって言葉を使ってましたけどもこれは本当に
   暮らしの中にあった言葉でね、例えば母親が子供に思う気持ちでもあります
   でしょうし
   家族を思う気持ちが煎じる中にもあるような気がするんですけど
   ふたば漢方薬局に入りますとね、まず薬草を抽出したあの臭い、私は
   好きなんですよ

緋田:そうですね
   お店の中にいっぱい薬草がありますので

石田:あれ煎じてる臭いですよね

緋田:その薬草そのもの臭いと毎日何人もの方の煎じ薬を抽出してますので
   その臭いが店中に漂ってるということですね

石田:ふたば漢方薬局などの薬局とですね、その漢方と病院の漢方っていうのは
   基本的に何が違うんでしょうか

緋田:これは一度、私も説明しておかないかもしれないですね
   薬局って私どものお店はお薬を売るところなんですね
   ですからお客さんにこれこれがほしんですとかこんな病気なんですけど
   何かいいお薬ないですかと相談を受けてお薬を販売していくわけなんです
   ところが病院っていうのは治療
   治してくださいということを求めて行く所なので例えば漢方薬を使われる
   先生がいてその先生に私、この漢方が飲みたいんですけど先生
   出してくださいとか言うのはこれは全然、病院へ行くの間違いなんですね
   そのお薬自分が飲みたいものがあってご相談するのは薬局
   病院はこの病気があって治してくださいと行った時にその先生が漢方を
   使われる先生だったら漢方薬で治してくださるということになるんですね

石田:なるほどね
   まあ、違いっていうと
   だからふたば漢方薬局に行って緋田先生に会いますとまずあなた舌出して
   くださいとかその人の様子を見ますよね
   在りようを見極めた上でその人の根本的な所と対面しながら
   内側からその人の今ある状態から座標軸をただして行こうという風な感覚が
   あるんです
   病気はむしろ病院に行きますと今こういう病気なので外側からね
   対症療法のような形で投薬される。
   そんなイメージが僕はあります

緋田:そうですね
   まず、病院っていうところは治療 病気になってその診断が行われて
   治療をする所っていうことをきっちり頭に入れて欲しいですね

石田:なるほどね

緋田:我々、薬局というのは治療も受け持ちますけどそれよりも病気にならないための
   予防であったりとか少し体調が崩れてもしかしたらこれが大きな病気に
   つながるであろうというような時にその初期の段階で治療をしていく
   いつもここでお話をしている板藍茶だとか板藍のど飴だとか風邪・
   インフルエンザの時に自分で対応しましょうねって提案させてもらう
   こういうのは薬局じゃないとできないことなんですね
   同じ漢方でも

石田:未病に関していまだ病ではないんだけどその一歩手前という時に
   色々な形で自分自身の在りようを元に戻してくれるというね
   そういう感覚があるんですが
   やはり自費でね
   自分の今の在りようを変えるわけだから漢方薬を購入しますよね。私たちは

緋田:そうですね
   まずは一番、病院の違うところは我々薬局はお薬としてお売りしますから
   お薬の代金というのは自費
   全額ご自分で払っていただくわけなんですね
   ところが、病院の場合は医療・治療になりますから
   医療保険が使えて3割だとか1割だとか保険医療の中で漢方を飲める
   そういう部分ではメリットでもありますよね

石田:ということは保険適用ということになりますと
   やはり限界があるんでしょうね
   ある程度限られたもの、病院でもらう漢方薬は

緋田:漢方薬っていうのはたくさんの種類の物がありますけど
   保険適用になってるものだけしか使えないわけなんですね
   今、漢方薬でいいますと147種類の漢方薬が保険適用になっているので
   それは病院で使われるんですけどそれ以外の先ほど言った
   板藍茶だとか板藍根っていうのは保険適用ではないですので
   病院では使われないし他の様々な錠剤だとか液体のドリンク状に
   なって飲むような漢方薬がありますがこういうのは保険適用でないので

石田:だから古来、私たちの先人たちが服用といいますかとっていたような
   形では薬局に行って、ふたば漢方薬局のようなところに行って
   こういう形であなたは摂りましょうという風なものというのは
   先人の知恵が生きてるという意味で言うとやっぱり薬剤師さんに漢方についての
   色々、虚か実かなと陰か陽かなんかを見てもらいながら
   いただけるっていうことになるわけなんですね

緋田:そうですね
   そのこともあるし様々なニーズに応えられる薬局ですから粉飲めないんだよ
   といったら錠剤、粒のお薬で出すこともできるわけですね。その人に
   お金がちょっとこんなにかかったら、私、そんなに漢方にお金出せないよ
   と言ったらじゃあ、お茶から始めてみましょうねとかこういう物からとか
   様々な

石田:だから予防とかアンチエイジングなんてのはいいですよね

緋田:そうですね
   今の人っていうのはとりあえず健康なんだよと
   でも、もっと健康でありたい
   もっと若返りたいから漢方っていう部分がありますよね
   いわゆるアンチエイジング
   これに関しては病院は治療ではないですからそういう場合には
   漢方薬は使えない

石田:なるほどなぁ
   基本的にやっぱり目的ベクトルが違いますね
   テレビの漢方特集など見てますと手術後に使われるなんていうのも
   ありますよね

緋田:そうですね
   最先端の外科手術の後の漢方薬では
   大建中湯というのが必ず紹介されるんですよ  
   これが漢方最先端で使われて、今日本で一番使われる漢方薬なんですけど
   実はこの漢方薬っていうのは山椒の実と生姜と薬用人参とあとは麦芽の飴から
   作った4種類でできたものすごく食べ物に近い

石田:おいしそうですね

緋田:はい
   これが最先端の医療の中で使われてる
   しかも2000年以上前の古い本の中に書かれてた漢方薬なんです

石田:そうですか
   それが一番目
   二番目は?

緋田:二番目はこむら返りってありますよね
   つら〜い 夜中に起こってとかゴルフの時とか

石田:
痙攣ですね

緋田:あの時に芍薬の根と甘草といって甘い草と書くこの2種類の薬草が入った
   芍薬甘草湯
   これもまた病院でよく使われる漢方薬

石田:立てば芍薬ってね
   吉備路でも栽培されてますけどね
   花も綺麗ですがやはり薬草としても非常にまた有効なんですね
   また甘草は色んな所に出てきますよね

緋田:出てきますね

石田:すごい薬草ですね
   言ってみれば

緋田:やっぱり薬草が数が少ないほどシャープに効いてくるんですね
   たくさん入れたらいいかっていいたらそういうわけではなくて
   数が少ないほどシャープに

石田:わりと意外なもののお問い合わせもあるそうですね

緋田:石田さん
   牛蒡の種とか柿のヘタってうちに買いに来られるかたがいるんですけど

石田:そんなものもあるんですか

緋田:薬局でお売りするね、漢方の原料の一つであるんですけど
   牛蒡の種なんか例えば、お乳あげてるお母さんいますよね
   例えばちょっと炎症がおきて、乳腺が詰まってお乳の出が悪いよと
   病院の抗生物質を飲むはちょっとなんか気が引けるからという時に
   お産婆さんとかが牛蒡の種をフライパンで炒って煎じて飲みなさいと
   ご指導されるんですよね

石田:柿のヘタは?

緋田:柿のヘタはしゃっくりの特効薬

石田:しゃっくりにいいんですか

緋田:そうなんですよ
   これがまたびっくりで

石田:しゃっくりでびっくり

緋田:びっくり
   しゃっくりで辛い人は何日も10日も2週間も治らないで
   病院の先生でもね、漢方知っとられて、柿のヘタがしゃっくりにいいよと
   知っとられるドクターがおられたらうちなんかでも病院の救急外来から
   直接、看護士さんから電話がかかってきて柿のヘタありますかって

石田:へ〜
   結構、意外だなぁ
   横隔膜に作用するんですか

緋田:だから、本当に劇的に効くときは止まるんですよ

石田:へ〜
   おもしろいですねぇ
   さっき先生がね、漢方も病院で出るエキス顆粒ってのは
   インスタントコーヒーのようだとおっしゃってましたけど
   煎じ薬というのはどう違うんですか

緋田:まずですね、エキス顆粒というのは現代の漢方という風に思ってもらったら
   いいと思います
   ですから、煎じ薬は服で言えばオーダーメイドのものですね
   仕立てていくのと
   エキス顆粒っていうのはインスタントですから、既製品の服
   ですから、便利に使うのは既製品を上手に使えばいいんですよね
   で、どうしても無理な時はオーダーメイドで服を仕立てる
   そういった感覚で決して煎じ薬だけで考えずにエキス顆粒も上手に使いながら
   ご自分の生活にあった漢方を取り入れられたらいいですね

石田:だからテーラーメイド医療って言われますけどだから昔から
   中国で生まれた漢方の知恵っていうのはテーラーメイドなんですね
   その人にあなたにはこうでしょうというのを煎じながら調合しながら
   これとこれとこれ莫大なチョイスの中からあなたにあったものという
   しかもどういう風にして煎じるのか
   後々、飲むのかっていうのか含めて本当に人と人との付き合いなんですね

緋田:それだと漢方がちょっと遠い感じになるでしょう
   最初は手軽にインスタントでも既製品でも構わないんですよ
   漢方にまず馴染んでもらう
   決して私たち病院で漢方が出てそれ上手に飲んでくださいねって
   ご指導させてもらってるんです
   だからそして漢方に馴染んでここでいつもお話してる食の大切さを自分で
   見直していただいてそして病気にならないように注意していただくと

石田:まさに薬食同源ということですね

緋田:そうですね
   これをここのお話の一番の中心の薬食同源ですね
   これを気づいていただくためには漢方にまずはちょっと馴染んでいただく

石田:だって手術後の癒着を防ぐというもうもっとも使われていると漢方薬がね
   もう本当に食品と考えられないような
   だからこれは本当に知恵ですね
   食べるものは全て薬なんだっていうね
   琉球の言葉でぬちぐすいなんて食べるものをねと命の薬と表現されます
   けれども、まさにその通りですね

緋田:その通りですね

石田:だから琉球っていうのは元々、中国に近いですから
   中国と薩摩にはさまれた中にありましたからそういった知恵を受け継いでるの
   かなぁと思いながら今、お話を伺っておりましたけれども
   ふたば漢方薬局 乳酸菌なども積極的に取り入れて

緋田:そうですね
   私たちはその漢方だけにとらわれずに健康のお手伝いをするというのが
   仕事ですのでその中に費用的にちょっと漢方を続けるのが難しいという人には
   色々な形で手ごろなものを提案しながら健康維持をしていただく
   その中に乳酸菌、Lロイテリ菌っていうのもうちが今お勧めしている

石田:あの母乳由来のね

緋田:そうですね
   錠剤なんですね
   色んな形で漢方に接してもらえればいいと思います

石田:ひと月に一回ここにお越しいただいていますけども漢方の窓として
   知恵袋を覗き込んでいただいてそれぞれにあった漢方っていうのが
   あるわけですから参考になさっていただきたいと思います
   漢方全般に関してのお問い合わせ、ご自身の体調に合わせてもアドバイスして
   いただけると思いますのでご遠慮なくふたば漢方薬局にお問い合わせ
   いただきたいななんて思いますけど
   漢方のご相談などありましたフリーダイヤルがあります
   0120-28-1128 ふたばいいふたば まで
   さっきのLロイテリ菌のサンプルなどもありますから

緋田:そうですね

石田:これ結構、おいしいですよね

緋田:おいしいですし
   色々な漢方のサンプルもホームページから提案していますし触れてみて
   いただければいいと思います。

石田:そうですね
   ふたば漢方は国道旧2号線 野田交差点のすぐ近くです
   パンダの看板が目印でぜひ皆さんもお店であの漢方の香りを感じていただきたい
   あの香りだけでも元気になるような気がしますが

緋田:また来月もどうぞよろしくお願いします
   楽しみにしています

石田:こちらこそよろしくお願い致します

緋田:ふたば漢方薬局 緋田哲治先生でした
   毎月第一月曜日に放送している漢方の知恵袋来月は6月4日の放送です
   どうぞお楽しみに
   ありがとうございました

石田:ありがとうございました


投稿者 : yamada 投稿日時: 2012-04-16 11:35:52 (722 ヒット)


石田アナウンサー:
   さて毎月第一月曜日のこの時間お送りしております漢方の知恵袋の時間です
   漢方とはいっても難しい話ではありません
   食べ物の話、季節にあわせた話など日常の話題をとおして漢方をもっと
   身近に感じてもらえたらというコーナーです 
   お話は岡山市北区野田にありますふたば漢方薬局の薬剤師 緋田哲治先生です
   柿の木薬局もありますし、岡山大学や就実大学でも先生指導されて
   教鞭をとってらっしゃいますが、今日はですねどんなお話なのか
   緋田哲治先生です
   こんにちわ

緋田:よろしくお願いします
   こんにちわ

石田:さっそくですが、メールをいただきました
   ラジオネーム 赤穂91さんから
   板藍のど飴のプレゼントいただきありがとうございました
   大袋でびっくりでしたが家族、職場の人たちといただきお蔭様で
   この冬はインフルエンザはもちろん、風邪も引かずに過ごせました

緋田:ああ、そうですか
   うれしいですね

石田:漢方は薬っぽい独特のにおいがあるのではという先入観があったんですが
   香りも気にならずほんのりレモン風味で後口もよかった
   お菓子の飴のような甘みはないんですが口の中がべたべたせず
   一般ののど飴のようにスースーした感じもないので続けて食べても大丈夫
   食べやすかったです
   おいしかったです
   それからこれは私の思い込みかもしれませんが、数年ちょうど更年期的症状から
   定期的に体のリズムが狂ったり冬場は冷え症で結構辛かったりしたのですが
   今年の冬は寒さが厳しかった割りに体の芯まで冷えることなく数年ぶりに
   夜も靴下をはかずに寝られました
   のど飴を食べなくなった今頃になってなんとなく体の芯に冷えを感じたり
   するのですが、さすがにのど飴にそこまでの効果はないのでしょうか
   思い過ごしでしょうか
   でもお蔭様で家族みんなが冬は元気に過ごせました
   本当にありがとうございました
   緋田先生、感謝しています

緋田:ありがとうございます
   そうですね
   板藍のど飴で更年期の症状まで治すのはちょっと難しいかもしれないんですけど
   やっぱり漢方薬っていう概念をちょっと覆すような感覚ですね
   飴で漢方をとるという部分がそれとそういう風なのに接することで
   ご自分の健康をやっぱり考えるようになるとこれが大切だと思いますね

石田:自分の体に興味をもつと、色々なところがバランスが整っていけばそれは
   こう巡り巡ってこういうこともひょっとして起こるかもしれない

緋田:起こるかもしれないですね
   元気に風邪をひかずに過ごせるということが健康維持の基本になりますね

石田:そうですよね

緋田:はい

石田:というね、メールもいただきましたが
   ありがとうございます

緋田:こちらこそありがとうございます

石田:先生、先週はラジオカーがお邪魔して色々お話をお伺いいたしましたけど
   薬局の薬草の香りを空気で感じましたね

緋田:そうですか

石田:あの香りだけでも私は癒される気が本当にするんですが
   ガラス張りでね、入りやすい明るい店舗で皆さんにもしっかり覚えて
   いただけたんじゃないですかね

緋田:そうですね
   来ていただいてありがとうございました
   やっぱり皆さん入って一番に思うのが店の香りですね
   香りというか臭いという部分で驚かれるんですけど
   私たちとか石田さんの年齢になると漢方薬っていうのは薬草をコトコト
   土瓶で煎じてっていうイメージがあるんですが、今回来られたレポーターさんの
   ように若い方だと

石田:渡壁恵子さんのように

緋田:はい
   漢方っていうと割と、病院でもらう粉のお薬というようなイメージがあって
   え〜薬草を煎じるんですかっていうような感じなんですね
   まして抽出室っていうところで薬草を混ぜたのを煎じて抽出してるのを見ると
   やっぱりものすごく驚かれますね
   これが漢方なんですかって
   ちょっとびっくりですね

石田:あのなんとか散って言う散る字を書くと粉薬なんですか

緋田:そうですね
   粉薬です
   葛根湯ってお湯ですね

石田:意味が分かりやすいですよね
   漢方薬っていうのは
   表意文字で構成されているから
   実はこれはこういうお薬なんですよっいうのが
   そのタイトルから伝わってきますもんね

緋田:そうです

石田:直接是非、みなさんふたば漢方薬局に行ってみてください
   気軽にね
   間口の広いお店ですから
   なんでも相談してそれぞれの体、体調に合わせて調合してくださるわけですし
   みなさん実際にね、先生と合ってってことが漢方っていうと基本的に大事な
   ことかもしれませんね

緋田:そうですね
   やっぱりお話を聞く中でそして顔だとか私たち舌の色とか苔の状態も
   見させてもらいながらお話するので、それで信頼関係ができないと
   中々、お薬も飲めないし健康管理もできないですのでぜひいらしてください。

石田:花粉症のお話、食に関してのお話でしたけど
   冷やいの冷、生と甘い、脂というねこれを控えてと伺いましたけれども
   先月は冷たいものばかり飲まずに少しは温かいものを飲もうと特にね
   冷えてるとき、寒いときにはやっぱり冷たいものはどうかなと思いますもんね

緋田:そうですね
   この前お話したような冷たいもの控えましょうとか甘い物、生もの、脂もの
   控えましょうっていうのはこれ身近なところから実践できるいわゆる
   漢方の知恵ですか
   漢方の知恵袋ここの部分になりますのでぜひ、自然に漢方を感じていただいて
   それを実践していただければと思いますね

石田:もうね、漢方って言うのは本当に暮らしそのものだなっていうのが
   このコーナーで先生とお話していろいろ伝わってきたんですが
   4月になって春本番
   季節が巡るっていうことも漢方はもちろん関係ありますでしょう

緋田:そうですね
   四季がね

石田:植物のだんだん芽吹いてきてっていう

緋田:その通りですね
   今も石田さんが言われたように草木が芽吹いてくるこういう風に
   自然をそのまま感じていただくっていうのが漢方の考え方
   そして自然を感じられる方が漢方をすごく理解して実践できる人なんですね
   理屈を言う方っていうのは中々漢方が理解できないんですけど
   自然をそのまま捉えられる方っていうのは漢方をよく理解していただける
   例えば冬の間っていうのは草木も土の中、エネルギーを溜めて春いよいよ
   エネルギーもって芽吹いてきますよね
   で、体の中もそうなんですね
   冬はわりと大人しく色々な病気も潜んでいるんですが、春になるとやっぱり
   今まで隠れていたものが表に向かって発散して出てきますので
   様々な自律神経の病気とか含めて今まで隠れていたものが
   でてくるんですね

石田:体の中の虫も動き出すってことですね

緋田:そうですね
   ムズムズと動き出すということなのでやっぱり体自身はとにかくのびのびと
   ゆったりとした気持ちでいるということが大切な季節になってくるんですね

石田:私たちも自然の一部一員だということかな
   地球の一部なんですよね
   それを漢方はめぐりの中で人類って私たち自身の体もその中において
   考えるから色々季節のめぐりあるいはバランスということが

緋田:大きな自然と体は小さな自然そのままですね
   さきほど季節がめぐってって言われたと思うんですけど漢方では
   春夏秋冬この四季とプラス土用っていうのを入れて5つですね

石田:節分の前ですね
   季節の別れ際の前
   土用18日間ありますよね

緋田:それでもう漢方はすべて五
   五行って聞かれたことあるかもしれないんですけど5つに分けて考えますので
   春夏秋冬土用と共に木火土金水ですね

石田:木火土金水(もっかどこんすい)
 
緋田:はい
   こういう言葉だとかちょっと難しいですけど
   肝・心・脾・肺・腎
   臓器も5つにちゃんと分けて考えて行くそうするとこの春の季節は
   肝(かん)肝臓の肝ですね
   それの季節になるわけですね

石田:肝臓
   肝心な時期なんですね今は

緋田:そうですね
   肝臓の肝の時期

石田:肝なんだ

緋田:はい
   肝が座った人とか私たちの時代だったら
   昔、肝っ玉母さんっていうテレビがあったように
   肝っていうのは結構ストレスとか自律神経と関係してる

石田:おととい肝吸いのみました
   よかったかもしれませんね

緋田:という風に春はそういう意味で肝臓の肝ですね
   ここが痛められやすい季節でそれはすなわち肝が座ってない揺らぐということで
   自律神経、ストレスの影響を受けやすい季節なんですね
   まして4月ですから卒業・新学期新しい仕事環境はかわりますね
   そうするとそういうことで色々ストレス、影響を受けて環境の上でも
   受けて行きますのでここに注意が必要になりますね

石田:どんな症状がでるんですか?

緋田:一番はやっぱりおなかに出やすいですね
   お腹が張る、ガスがよく出る、げっぷがよく出る、胃が痛んだり
   下痢をしたりまた下痢をしたかと思ったら便秘をしたり交互になったりとか
   病気っていう所まで行かなくても不調がお腹に出てくるっていう人が
   増えてきますね

石田:お腹の不調っていうことは免疫に直接関わってきますでしょう

緋田:はい、そちらの方も関わってきますね

石田:乳酸菌もね、最近取り入れて

緋田:そうですね
   先月もちょっとお話させていただいたように腸の中を整えることが
   アレルギーとかの腸管免疫も関係して

石田:この時期、大事なんですね
   その部分がね

緋田:はい

石田:春ですから、春のおいしい食べ物がいっぱい出てくる時期に胃腸がちょっと
   バランス崩しやすいっていうことのようですけれども、お勧めの食べ物や
   春の過ごし方ってどうでしょうか

緋田:そうですね
   春になると結構、香りを感じる季節ですよね
   それと一緒で香気(こうき)香りの気というように香りがあるもの
   っていうのは気をめぐらすということで先ほどのストレスとかそういうものを
   解消して行く役割があるんです
   そういうことで例えば春菊、春の菊、三つ葉、セリ、セロリ、パセリ
   色々香りの有る野菜を料理の中に取り入れてそしてそういうものっていうのは
   あまり火をかけすぎると成分が飛んでいってしまうので軽〜く火はあまり
   かけすぎないように調理に取り入れるっていうこと

石田:香りの成分が大事なんですね

緋田:大事ですね

石田:香りのものを食べましょうと

緋田:ということです

石田:香りをいただくと

緋田:はい

石田:まさに春の香りが体を癒してくれるということですか

緋田:はい
   それと、今の香りも大切なんですけど春、芽吹いてくる、ふきのとう、つくし
   わらび、タケノコ、みな少し苦いですよね
   こういう苦味っていうのが今度は熱を少し治めるということで気持ちが
   いらいらしたり、春に怒りっぽくなったりそういう部分を沈める働きを
   持っているので

石田:疳の虫をなだめてくれる。抑えてくれる

緋田:そうですね
   ですから苦いものも春は少し取り入れるこういうことが大切になりますね

石田:そうなんですか
   やっぱり、春眠あかつきを覚えずなんていいますけどボーっとしやすいですよね
   この時期 
   忘れ物も多くなるような気がしますでしょう

緋田:ですからこの時期はね、早く寝て朝、今はもう6時前にはお日さんあがって
   5時30分くらいには明るいですから早起きをして少し散歩をするように
   筋肉をほぐしたりリラックスしてちょっとさきほどの香りがありましたが
   ハーブティの一杯でも飲んで仕事が出掛けられるぐらいのゆったりとした
   生活を送ってもらえたら、春の今の病気っていうのの予防につながって
   行くでしょうね

石田:なるほどね
   それから乳酸菌もいいんでしょう

緋田:そうです
   やっぱり、お腹をしっかり強くするという意味で私どもも漢方を有効に
   働かせるために乳酸菌のLロイテリ菌なんかもお勧めしています

石田:Lロイテリ菌
   私もちょっと試してみたんですけどね、あれいいですね
   まず、あれは基本的においしいんですよ

緋田:そうですね

石田:小ぶりの錠剤といいますかタブレットのような形をしてて
   ホロホロっと溶けていくので、なんとなく体がしゃきっとするような
   気がしますね

緋田:
そうですね
   私どもが取り入れた理由っていうのが、子供さんの健康っていうことを
   考えたときに、お薬じゃない感覚で取り入れてもらう
   子供が喜んでとってやっぱりお腹をしっかり強く、アレルギーの体質改善なり
   に役立ってもらうという
   漢方も必要な時は我慢して飲むんだよ

石田:だって
   母乳の由来の乳酸菌なんでしょう

緋田:そうです

石田:Lロイテリ菌

緋田:お母さんからのエネルギーですね

石田:そうですよね
   そういったもの親子関係や人間関係 わたしたちは母から生まれてくる
   わけですが
   根源の部分は漢方の領域ってことになりますね

緋田:そうですね
   先天の基って親から与えられた人間のエネルギーっていう部分をやっぱり
   乳酸菌として少し与えてやるという風な考え方の元に我々おかしいんですけど
   漢方薬局がそういう乳酸菌を使ってお腹を整えるという提案させて
   もらってるんですね

石田:あれ、中性脂肪にもいいんですね

緋田:食べ物の中の中性脂肪を乳酸菌、ロイテリ菌が摂って活躍してくれるので
   食事中の中性脂肪を減らす
   ですから今の脂もの乳製品とか多い食生活をしている方にとっては役立ちます

石田:なるほどなぁ
   おもしろいですね
   漢方って

緋田:そうですね
   漢方とお腹の健康も両方併せて考えていくということですね

石田:漢方ってお腹から風邪を引くなんていう考え方があるっていうのも以前に
   読んだことありますけど、だからお腹がいかに大事かって言うことと
   それから今は肝の時期ですから
   肝心要の肝ですから
   特に年度初めですからこういう時に、ふたば漢方薬局とか柿の木薬局とかに
   行って、どうでしょう、この季節の初め方はみたいなお話されるだけでも
   いいかもしれないですね

緋田:そうですね
   私たちが少し食生活の提案もさせてもらえたらいいかなと思いますね

石田:ご自分の体調に合わせてね、一人ひとりと向き合ったところから
   色んなサインを先生方が受け取ってアドバイスをしてくださいますので
   遠慮なくふたば漢方薬局 お問い合わせいただければと思います
   乳酸菌 Lロイテリ菌のサンプルも今月いただけると

緋田:そうですね
   やっぱり、お話させてもらったらお問い合わせがあってうちの子供飲めるかなぁ
   とかいわれるんで是非、一度試してみてくださいということでわずかですけど
   板藍のど飴みたいに一度試してもらったらと思ってサンプルを提供させて
   もらってます

石田:そうですか
   それから漢方のご相談なども併せてお気軽にお越しいただきたいと思います
   お問い合わせの電話番号はフリーダイヤルで0120-28-1128ふたばいいふたばまで
   ご連絡下さい
   すぐ先生帰られませんので、もう少し時間をおかれませんと
   国道旧2号線までお帰りになられますから

緋田:30分くらいはお時間いただいてからご電話をいただけたらと思います

石田:パンダの看板といいますかパンダがウエルカムという感じで
   微笑んでますから本当に分かりやすい野田交差点
   西南のあたりですね
   ぜひ、お越しいただきたいと思います
   パンダの看板が目印です
   お店で漢方のあの香りを感じていただきたいと思います
   私は深呼吸したくなります
   今日もありがとうございました
   勉強になりました

緋田:こちらこそありがとうございました

石田:毎月第一月曜日にお送りしております漢方の知恵袋
   来月は5月7日の放送です
   ふたば漢方薬局 緋田哲治先生でした
   ありがとうございました

緋田:ありがとうございました


投稿者 : yamada 投稿日時: 2012-03-27 11:55:15 (960 ヒット)


石田アナウンサー:
   ラジオカーインフォメーションです
   今日のラジマルは渡壁恵子さんです
   渡壁さん

渡壁恵子アナウンサー:

   はい
   岡山市北区野田にありますラジオでおなじみの
   ふたば漢方薬局にお邪魔しています
   それでは今日の詳しいお話ををふたば漢方薬局の緋田哲治先生と
   漢方調剤を担当している薬剤師の古武孝仁先生にお話を伺います

石田:あらまぁ
   お二人ともね、歩く漢方の知恵袋ですからね
   そうですか
   楽しみですね

渡壁:楽しみです
   よろしくお願いいたします

石田:よろしくお願いします

緋田:よろしくお願いします

古武:よろしくお願いします

渡壁:こちら大きな可愛いパンダの看板が目印
   もうすぐ分かりますね

緋田:そうですね
   最近は漢方薬もテレビで紹介されて信頼度も高まってるんですけど
   なかなかね、漢方専門店っていうと
   暗〜いイメージで入りにくいと思うんですけど、ちょっと違うでしょう

渡壁:そうなんですよ

石田:明るくてね
   緋田先生いつもスタジオでお世話になっておりますけど
   今日はラジマルがお邪魔いたしましてよろしくお願い致します
   渡壁さん 漢方のね、煮詰めて煎じてますから香りといいますか
   漢方の臭いっていうか空気が違うでしょう

渡壁:そうなんですよ
   違うんですよ
   ガラス張りのね、ドアを開けますとホワーっと独特のね
   漢方っていう香りがしてきますよ

石田:だからそういう空気の中で子供達もパンダと共に楽しんで下さいという
   非常に間口の広い明るい店内ですよね

渡壁:そうなんです
   先ほどもね、小さなお子様連れの親子が来られていたんですけど
   サイコロを振ったりしてプレゼントをもらってましたよ

石田:そうだ

緋田:そうですよ
   サイコロの数だけ板藍のど飴を今、あげてるんです。

石田:いいですね
   まだまだインフルエンザのB型なども流行っているようですし
   子供達のこの板藍根のど飴は先生の知恵袋のコーナーで
   皆さんよくご存知だと思うんですけどそういったプレゼントがね

緋田:そうですね
   子供さんにまず漢方に馴染んでもらうきっかけをね、サイコロから
   始めてもらってるんです

渡壁:そしてですね、ちょっと進んで行きますと右にですね、以前昨年かな?
   ラジオカーで伺わせていただいた夏休み親子漢方びっくり教室の様子の写真も
   貼ってあってこれも子供達楽しそうに

緋田:そうですね
   7月にもラジオで放送してもらったんですが
   毎年、親子漢方びっくり教室をやりますんで
   今年も7月に行いますから、是非参加していただけたらと思います

渡壁:それは楽しみですね
   そしてですね、ちょっと進んでいきますと調剤室というのが
   ガラス張りになっていまして奥を見ますと見たこともないような
   薬草であったりお薬であったりとかすごいですね
   古武先生こちらは昔はね、漢方薬といえばおうちで煎じていたんですよね

古武:そうですね
   もともと漢方は先ほど見ていただいた薬草を組み合わせて土瓶で
   コトコト煎じてお茶のような状態のものを飲んでいただいていますね

渡壁:そして、そのお隣を見てみますと煎じ室というこちらもガラス張りに
   なっているので、どうやって煎じることができるのか直接見ることが
   できるんですね
   そしてパックが出てきてこれ、すごいですね
   これが漢方薬になるんですよね

古武:薬草を合わせて煎じたものを本来、飲んでいただくんですけれども

渡壁:温かいんですよ
   できたばっかりって

古武:そうですね
   どうしてもおうちで薬草を煎じてもらうことになりますと手間がかかったり
   入って来たような独特のにおいっていうのが、ご近所に気になるとか
   家族にちょっと遠慮するという風な方もいらっしゃいますので
   うちではこのようなパックの状態でお渡しすることできますので
   これを飲んでいただいてます

渡壁:分かりました

石田:煎じたものをパックに入れてね
   皆さんの持ち帰りいただいて、ご自宅に持って帰っていただいて煎じたように
   しかも専門化に煎じていただいてますし
   しかもあの大きななんていうんですか?煎じ釜?

渡壁:煎じ釜

石田:何て言うんですか?
   煎じるメタリックのおおきなのがあったでしょう

緋田:漢方抽出機ですね

石田:漢方抽出機

緋田:後は分包機といってそれを滅菌した状態で分包してしまうんです。

石田:ああだから、より効率的に抽出できてるってことですね

渡壁:錠剤や顆粒ももちろんあるんですけど
   やはり抽出機が出るっていうのが専門店ならではですよね

石田:そうですね〜

渡壁:はい
   またですね
   そこにですね、ふたば漢方では煎じ終わった薬草から、漢方有機肥料を
   作っていますという立て札もあるんですがこれは

古武:はい
   うちの方で方で煎じさせていただいた残りかすの方ですね
   液体の方は患者さんに飲んでいただきます
   その残りかすの方をうちので乾燥して肥料として
   お客さまの方に提供させていただいてます
   貴重な限り有る台地の恵なので有効に使っていただけたらと思いますし
   漢方薬局をより身近に感じていただくための取り組みの一つでもありますね

渡壁:そういったね
   皆さんにも助かるというか協力というか皆さんで力を合わせて
   やっていくというような取り組みもされているということですね

古武:そうですね

渡壁:でですね、古武さん 
   気になっているのが花粉症のシーズンがきているんですけど
   こちらも漢方でっていうことも可能なんですか

古武:はい
   うちの方には漢方専門に勉強している薬剤師がおりますので
   相談しに来ていただければその人の体質に合わせたお薬を選んで
   ご提供させていただきます

渡壁:また、漢方と一緒に陳列されている乳酸菌製剤
   こちらはどうなんですか

緋田:これですね
   今月の漢方知恵袋で少し紹介させてもらったんですけども
   やっぱり最近の人の食生活っていうのが昔、漢方薬を使ってた時代と
   ちょっと変わってるんですね
   そうすると、それを有効に効かそうと思うとお腹の中を
   やっぱりちゃんと整えておかないと漢方も中々効かない
   なかなか、子どもさんだとかちょっと漢方はって言われる方
   まずはお腹を整えることからやってみましょうねっていう提案も
   何でもかんでも漢方薬でっていうわけではなくて
   まずは食を改善してお腹を改善してそれから治療に入りましょう
   というような感じで薦めさせてもらってるんです

渡壁:じゃあ、きちんと順序だてて漢方を有効利用していこうということですね

緋田:そうですね

渡壁:じゃあ何でも相談できますね

緋田:そうです
   どんな形でも相談していただけたら決して漢方も煎じる
   飲みにくいものばっかりじゃなくて、錠剤も粉もいろんなパターンで
   お出ししますので、その要望に応えていけるんじゃないかと思います

石田:緋田先生ね
   漢方っていうのは本当に私たちの体の在りようというか
   健康・内面のバランスを考えてるっていうことをよく感じるんですけど
   先生に色々教えてもらいながら
   乳酸菌などもね腸っていうのは免疫の要ですけども、そこをまず
   調節してっていうかあるべき姿にもっていく為に乳酸菌なども使われて
   いるということなんですね
   なんでしたっけ?Lロイテリ菌でしたっけ?

緋田:Lロイテリ菌っていうのをうちは使わせてもらってます

石田:お母さんの母乳からの

緋田:そうです
   母乳で赤ちゃんに最初に免疫をつけるために体に入って行く
   定着する乳酸菌なので安心して例えば、妊婦さんであろうが
   授乳中のお母さんであろうが飲めるものなので
   そういうものも提供しながら漢方を有効に働かせていこうと
   考えているんです

石田:そうですよね

渡壁:詳しくは、またふたば漢方薬局のホームページも充実してますので
   ぜひこちらもご覧いただければと思います
   ふたば漢方で検索していただければと思います
   それでは詳しいお問い合わせの電話番号をご紹介します
   フリーダイヤル 0120-28-1128 「ふたばいいふたば」で覚えて帰って下さい
   それでは最後に今日のご紹介をおさらいしておきます
   本日は岡山市北区野田にあります旧国道2号線沿い
   ふたば漢方薬局にお邪魔しました

石田:はい
   大きなパンダの看板がありますからね
   とっても分かりやすいと思いますしお通りの方も
   駐車場も入りやすいですからね
   緋田先生いつも私がお相手をさせていただいていますが
   やはり渡壁恵子さんのような

緋田:こちらの方がいいですね

   (大爆笑)

石田:ちょっと先生テンション上がるんじゃないんですか
   かわいらしい女性が伺うと
   古武先生もそうですよね

古武:そうですね

渡壁:無理やり言わせてますけど

石田:無理やり言わしてるわけじゃないんですよ
   でもね、私 本当にふたば漢方薬局お邪魔した時に思ったんですが
   その空気が優しいんですよね
   この空気がすぐにそこで体を癒してくれることに働きかけてくれてるんじゃ
   ないかなって気持ちになりますし
   それから色々な情報がたくさんありますよね 緋田先生

緋田:そうですね
   お店の中 いっぱい情報を発信してます

石田:雑誌がありますからね
   これけっこう読むと楽しいですよ漢方ってこういうものなんだって
   いうのね
   ご自由におとり下さいっていう冊子もありますし
   サイコロでね、板藍のど飴などで子供達もいつまでも健康に元気でいてねって
   いう思いも込めて
   だから親子連れの方も多いですよね

緋田:そうですね
   私どもの店は30〜40代の女性の方・親子連れの方が一番多いちょっと変わった
   漢方薬局ですね

石田:さあ、先生 来週月曜日またお待ちしておりますね
   漢方の知恵袋で

緋田:はい
   また伺わせていただきます

石田:来週、私がお相手ですが、よかったら渡壁さんと変わってもいいですけど

緋田:いえいえ
   石田さんとお会いできるの楽しみにしております

石田:はい
   ありがとうございました

緋田:ありがとうございます

渡壁:ありがとうございました

石田:岡山市北区野田にありますふたば漢方薬局 いつもは薬剤師緋田哲治先生に
   お越しいただいていますが今日はラジマルがお邪魔いたしました
   ラジマルラジオカーは渡壁恵子さんでした
   是非、皆さんもね、一度是非 野田の交差点の近くのふたば漢方薬局
   訪れてみて下さい


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