おかやま朝まるステーション・ラジカー中継



石田アナウンサー:

   ラジオカーインフォメーションです

   今日のラジマルは渡壁恵子さんです

   渡壁さん



渡壁恵子アナウンサー:


   はい

   岡山市北区野田にありますラジオでおなじみの

   ふたば漢方薬局にお邪魔しています

   それでは今日の詳しいお話ををふたば漢方薬局の緋田哲治先生と

   漢方調剤を担当している薬剤師の古武孝仁先生にお話を伺います



石田:あらまぁ

   お二人ともね、歩く漢方の知恵袋ですからね

   そうですか

   楽しみですね



渡壁:楽しみです

   よろしくお願いいたします



石田:よろしくお願いします



緋田:よろしくお願いします



古武:よろしくお願いします



渡壁:こちら大きな可愛いパンダの看板が目印

   もうすぐ分かりますね



緋田:そうですね

   最近は漢方薬もテレビで紹介されて信頼度も高まってるんですけど

   なかなかね、漢方専門店っていうと

   暗~いイメージで入りにくいと思うんですけど、ちょっと違うでしょう



渡壁:そうなんですよ



石田:明るくてね

   緋田先生いつもスタジオでお世話になっておりますけど

   今日はラジマルがお邪魔いたしましてよろしくお願い致します

   渡壁さん 漢方のね、煮詰めて煎じてますから香りといいますか

   漢方の臭いっていうか空気が違うでしょう



渡壁:そうなんですよ

   違うんですよ

   ガラス張りのね、ドアを開けますとホワーっと独特のね

   漢方っていう香りがしてきますよ



石田:だからそういう空気の中で子供達もパンダと共に楽しんで下さいという

   非常に間口の広い明るい店内ですよね



渡壁:そうなんです

   先ほどもね、小さなお子様連れの親子が来られていたんですけど

   サイコロを振ったりしてプレゼントをもらってましたよ



石田:そうだ



緋田:そうですよ

   サイコロの数だけ板藍のど飴を今、あげてるんです。



石田:いいですね

   まだまだインフルエンザのB型なども流行っているようですし

   子供達のこの板藍根のど飴は先生の知恵袋のコーナーで

   皆さんよくご存知だと思うんですけどそういったプレゼントがね



緋田:そうですね

   子供さんにまず漢方に馴染んでもらうきっかけをね、サイコロから

   始めてもらってるんです



渡壁:そしてですね、ちょっと進んで行きますと右にですね、以前昨年かな?

   ラジオカーで伺わせていただいた夏休み親子漢方びっくり教室の様子の写真も

   貼ってあってこれも子供達楽しそうに



緋田:そうですね

   7月にもラジオで放送してもらったんですが

   毎年、親子漢方びっくり教室をやりますんで

   今年も7月に行いますから、是非参加していただけたらと思います



渡壁:それは楽しみですね

   そしてですね、ちょっと進んでいきますと調剤室というのが

   ガラス張りになっていまして奥を見ますと見たこともないような

   薬草であったりお薬であったりとかすごいですね

   古武先生こちらは昔はね、漢方薬といえばおうちで煎じていたんですよね



古武:そうですね

   もともと漢方は先ほど見ていただいた薬草を組み合わせて土瓶で

   コトコト煎じてお茶のような状態のものを飲んでいただいていますね



渡壁:そして、そのお隣を見てみますと煎じ室というこちらもガラス張りに

   なっているので、どうやって煎じることができるのか直接見ることが

   できるんですね

   そしてパックが出てきてこれ、すごいですね

   これが漢方薬になるんですよね



古武:薬草を合わせて煎じたものを本来、飲んでいただくんですけれども



渡壁:温かいんですよ

   できたばっかりって



古武:そうですね

   どうしてもおうちで薬草を煎じてもらうことになりますと手間がかかったり

   入って来たような独特のにおいっていうのが、ご近所に気になるとか

   家族にちょっと遠慮するという風な方もいらっしゃいますので

   うちではこのようなパックの状態でお渡しすることできますので

   これを飲んでいただいてます



渡壁:分かりました



石田:煎じたものをパックに入れてね

   皆さんの持ち帰りいただいて、ご自宅に持って帰っていただいて煎じたように

   しかも専門化に煎じていただいてますし

   しかもあの大きななんていうんですか?煎じ釜?



渡壁:煎じ釜



石田:何て言うんですか?

   煎じるメタリックのおおきなのがあったでしょう



緋田:漢方抽出機ですね



石田:漢方抽出機



緋田:後は分包機といってそれを滅菌した状態で分包してしまうんです。



石田:ああだから、より効率的に抽出できてるってことですね



渡壁:錠剤や顆粒ももちろんあるんですけど

   やはり抽出機が出るっていうのが専門店ならではですよね



石田:そうですね~



渡壁:はい

   またですね

   そこにですね、ふたば漢方では煎じ終わった薬草から、漢方有機肥料を

   作っていますという立て札もあるんですがこれは



古武:はい

   うちの方で方で煎じさせていただいた残りかすの方ですね

   液体の方は患者さんに飲んでいただきます

   その残りかすの方をうちので乾燥して肥料として

   お客さまの方に提供させていただいてます

   貴重な限り有る台地の恵なので有効に使っていただけたらと思いますし

   漢方薬局をより身近に感じていただくための取り組みの一つでもありますね



渡壁:そういったね

   皆さんにも助かるというか協力というか皆さんで力を合わせて

   やっていくというような取り組みもされているということですね



古武:そうですね



渡壁:でですね、古武さん 

   気になっているのが花粉症のシーズンがきているんですけど

   こちらも漢方でっていうことも可能なんですか



古武:はい

   うちの方には漢方専門に勉強している薬剤師がおりますので

   相談しに来ていただければその人の体質に合わせたお薬を選んで

   ご提供させていただきます



渡壁:また、漢方と一緒に陳列されている乳酸菌製剤

   こちらはどうなんですか



緋田:これですね

   今月の漢方知恵袋で少し紹介させてもらったんですけども

   やっぱり最近の人の食生活っていうのが昔、漢方薬を使ってた時代と

   ちょっと変わってるんですね

   そうすると、それを有効に効かそうと思うとお腹の中を

   やっぱりちゃんと整えておかないと漢方も中々効かない

   なかなか、子どもさんだとかちょっと漢方はって言われる方

   まずはお腹を整えることからやってみましょうねっていう提案も

   何でもかんでも漢方薬でっていうわけではなくて

   まずは食を改善してお腹を改善してそれから治療に入りましょう

   というような感じで薦めさせてもらってるんです



渡壁:じゃあ、きちんと順序だてて漢方を有効利用していこうということですね



緋田:そうですね



渡壁:じゃあ何でも相談できますね



緋田:そうです

   どんな形でも相談していただけたら決して漢方も煎じる

   飲みにくいものばっかりじゃなくて、錠剤も粉もいろんなパターンで

   お出ししますので、その要望に応えていけるんじゃないかと思います



石田:緋田先生ね

   漢方っていうのは本当に私たちの体の在りようというか

   健康・内面のバランスを考えてるっていうことをよく感じるんですけど

   先生に色々教えてもらいながら

   乳酸菌などもね腸っていうのは免疫の要ですけども、そこをまず

   調節してっていうかあるべき姿にもっていく為に乳酸菌なども使われて

   いるということなんですね

   なんでしたっけ?Lロイテリ菌でしたっけ?



緋田:Lロイテリ菌っていうのをうちは使わせてもらってます



石田:お母さんの母乳からの



緋田:そうです

   母乳で赤ちゃんに最初に免疫をつけるために体に入って行く

   定着する乳酸菌なので安心して例えば、妊婦さんであろうが

   授乳中のお母さんであろうが飲めるものなので

   そういうものも提供しながら漢方を有効に働かせていこうと

   考えているんです



石田:そうですよね



渡壁:詳しくは、またふたば漢方薬局のホームページも充実してますので

   ぜひこちらもご覧いただければと思います

   ふたば漢方で検索していただければと思います

   それでは詳しいお問い合わせの電話番号をご紹介します

   フリーダイヤル 0120-28-1128 「ふたばいいふたば」で覚えて帰って下さい

   それでは最後に今日のご紹介をおさらいしておきます

   本日は岡山市北区野田にあります旧国道2号線沿い

   ふたば漢方薬局にお邪魔しました



石田:はい

   大きなパンダの看板がありますからね

   とっても分かりやすいと思いますしお通りの方も

   駐車場も入りやすいですからね

   緋田先生いつも私がお相手をさせていただいていますが

   やはり渡壁恵子さんのような



緋田:こちらの方がいいですね



   (大爆笑)



石田:ちょっと先生テンション上がるんじゃないんですか

   かわいらしい女性が伺うと

   古武先生もそうですよね



古武:そうですね



渡壁:無理やり言わせてますけど



石田:無理やり言わしてるわけじゃないんですよ

   でもね、私 本当にふたば漢方薬局お邪魔した時に思ったんですが

   その空気が優しいんですよね

   この空気がすぐにそこで体を癒してくれることに働きかけてくれてるんじゃ

   ないかなって気持ちになりますし

   それから色々な情報がたくさんありますよね 緋田先生



緋田:そうですね

   お店の中 いっぱい情報を発信してます



石田:雑誌がありますからね

   これけっこう読むと楽しいですよ漢方ってこういうものなんだって

   いうのね

   ご自由におとり下さいっていう冊子もありますし

   サイコロでね、板藍のど飴などで子供達もいつまでも健康に元気でいてねって

   いう思いも込めて

   だから親子連れの方も多いですよね



緋田:そうですね

   私どもの店は30~40代の女性の方・親子連れの方が一番多いちょっと変わった

   漢方薬局ですね



石田:さあ、先生 来週月曜日またお待ちしておりますね

   漢方の知恵袋で



緋田:はい

   また伺わせていただきます



石田:来週、私がお相手ですが、よかったら渡壁さんと変わってもいいですけど



緋田:いえいえ

   石田さんとお会いできるの楽しみにしております



石田:はい

   ありがとうございました



緋田:ありがとうございます



渡壁:ありがとうございました



石田:岡山市北区野田にありますふたば漢方薬局 いつもは薬剤師緋田哲治先生に

   お越しいただいていますが今日はラジマルがお邪魔いたしました

   ラジマルラジオカーは渡壁恵子さんでした

   是非、皆さんもね、一度是非 野田の交差点の近くのふたば漢方薬局

   訪れてみて下さい