アザガオ

別名:牽牛子(けんごし)
                薬用部位:種子
                使用量:0.5~1.5g(粉末)
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効用:峻下.

アサガオは観賞用として知られていて、小学時代の夏休みの宿題で発育観察を
した人も少なくないと思われます。薬用植物として取り上げると、びっくりさ
れますね。

■調整法
10月ごろ、花が咲き終わったころ刈り取り、種子を選別して天日で乾燥したもの
が生薬で牽牛子(けんごし)といいます。

■利用方法
◎峻下
粉末にして0.5~1.5g程度をお湯で服用します。
強い下剤の効果があるので、決して量を過ごさないように注意ください。

※瀉下作用が激しいため、素人は絶対に用いないことで、とくに妊産婦や子供は
注意が必要です。

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牽牛子(けんごし)の名前は、農民が薬の謝礼として牛を牽いて行ったことや、
牽牛星の出るころに開花することから名づけられたといいます。