(34) 四診 (ししん)
四診 (ししん)とは、漢方診断の基礎となる4つの診断法をいいます。
1.望診(ぼうしん):体格、舌、顔、皮膚、大小便など見て診断
2.聞診(ぶんしん):言葉、呼吸、口臭、体臭などで診断
3.問診(もんしん):自覚症状、病歴、生活など問い診断
4.切診(せっしん):脈、腹などに触れて診断 します。
次回よりそれぞれを少し詳しく説明しましょう。
四診 (ししん)とは、漢方診断の基礎となる4つの診断法をいいます。
1.望診(ぼうしん):体格、舌、顔、皮膚、大小便など見て診断
2.聞診(ぶんしん):言葉、呼吸、口臭、体臭などで診断
3.問診(もんしん):自覚症状、病歴、生活など問い診断
4.切診(せっしん):脈、腹などに触れて診断 します。
次回よりそれぞれを少し詳しく説明しましょう。