(284) 気脱(きだつ)

過労・出血・多汗・嘔吐・下痢などによって、多量の気(元気)が消耗したことをきっかけに、体内の気を保持できなくなり、突然に気が流出した状態をいう。

過度の発汗・尿失禁・意識障害・微脈の状態を表します。
よし重症になったものを”脱証”といいます。