(144) 鶴膝風(かくしつふう)

膝関節の腫脹・疼痛、大腿・下腿部の筋萎縮を主症状とする病証を指します。
膝関節の形状が鶴の膝部に似ることからついた名前と言われています。

大防風湯が代表的な処方です。