(166) 寒邪外束(かんじゃがいそく)

前回の「邪」のひとつ「寒邪」、「束」は束縛・約束(くくりたばねる)を
意味し、人体を侵襲した邪気が肌表に溜まっていることを指します。

風寒を嫌がったり、発熱・無汗・疼痛・脈浮緊などがみられます。