(295) 托毒(たくどく)

”托”という字は、托鉢(たくはつ) [僧侶が修行のため鉢を持ってお経を唱えながら、米や金銭を恵んでもらう] の”托”で、「手のひらにのせる・あずける」という意味。

毒を強く制するのでなく、生体の防御力で追い出して治していくことをいう。