(73) 精徴(せいび)

難しい字ですが、
漢方では飲食物(水穀)を消化吸収し、その内の中から取り出した栄養物質の
ことを、精徴(せいび)物質といいます。

これを心や肺の力で、全身に分布し、体を養っていると考えています。