(117) 浮脈(ふみゃく) 投稿日時:2006/01/26 カテゴリー: 漢方用語集 漢方の診断法のひとつの脈診で、 撓骨(とうこつ)動脈に指を置いただけで触れる脈の形状ことです。 病邪が体表にあることを示し、風邪などの引き始めのときに見られます。 ご存知の葛根湯(かっこんとう)が、適応となります。