(41) 臓腑弁証 (ぞうふべんしょう)

漢方の弁証法(病態鑑別法)のひとつ。臓腑の生理と臓腑間の相互関係を
 検討します。

 五臓(肝・心・脾・肺・腎)と六腑(胆・小腸・胃・大腸・膀胱・三焦)の
 関係で病状を把握しようとするものです。
 ちなみに、五臓は実質臓器で各機能をコントロール、六腑は中空臓器で消化
 吸収に関係しているものです。