(138) 吃逆(きつぎゃく)

吃逆(きつぎゃく)とは、しゃっくりのこと。別名「横隔膜けいれん」と呼び、
その名のとおり横隔膜のけいれんによって起こる症状です。

漢方には、この特効薬といわれるものがあります。柿のヘタ(柿蔕)を煎じて
飲みます。また、柿蔕湯といい、柿のヘタ・生姜・チョウジの漢方処方が劇的
な効果を表した事実に、私たちも何度も遭遇しています。