(164) 吐酸(とさん)

漢方では、酸っぱい水を吐くことを吐酸(とさん)といいます。

酸っぱい水が、胃の中から口中に溢れ出たとき、すぐに飲み込むことを呑酸
と呼び、飲み込まず吐き出すことを吐酸といいます。

これには寒熱の区別があります。