(119) 弦脈(げんみゃく)

漢方の診断法のひとつの脈診で、 

弓の弦に触れるような感じの脈で上下動の少ない突っ張った脈の形状ことです。
春の脈で、肝の気の流れが滞り、イライラするときに多く見られます。