(137) 舌裂紋(ぜつれつもん)
中医学の診断で重要な舌診(ぜっしん)を行う際の、舌の状態の表現です。
前回は、コケがある状態でしたが、体の体液が不足して乾きがひどくなると
コケは無くなり舌に裂紋が生じてきます。
これは、日照りが続いて乾ききった川底がひび割れているのと同じ状態を
示します。
中医学の診断で重要な舌診(ぜっしん)を行う際の、舌の状態の表現です。
前回は、コケがある状態でしたが、体の体液が不足して乾きがひどくなると
コケは無くなり舌に裂紋が生じてきます。
これは、日照りが続いて乾ききった川底がひび割れているのと同じ状態を
示します。