(45) 衛気営血弁証 (えいきえいけつべんしょう)

温熱性のもつ病邪を分析する方法で、病気の過程を4つの段階に分類します。
傷寒論の六経弁証を基礎の上に、発展した弁証方法です。

四季それぞれの温熱性の邪気により、引き起こされる症候を、
衛分証(えぶんしょう)→気分証(きぶんしょう)
  →営分証(えいぶんしょう)→血分証(けつぶんしょう) と分けます。