(104) 疼痛(とうつう)

前回、寒痛を説明しましたが、漢方では痛み方により、その原因を考えます。
 張るような痛みは 気の停滞
 刺すような痛みは 血の停滞
 重いような痛みは 水の停滞 
 しくしくといつまでも続く痛みは 気と血の不足 と考えます。