(221) 湯剤(ゆざい・とうざい)
葛根湯や小柴胡湯の様に、漢方薬の名前の最後に”湯”が付くものを、湯剤といい、何種かの薬草(生薬)を組み合わせたものを、水に入れて火にかけ、コトコト煮て、成分を出して飲むものをいいます。
”かっこんとう”のように”とう”と読みますが、この”湯”は”タン”とも読み、”スープ”を意味します。
すなわち、薬草を煮れば湯剤ですが、食材を煮ればスープということです。
薬食同源はここにも見られますね。
葛根湯や小柴胡湯の様に、漢方薬の名前の最後に”湯”が付くものを、湯剤といい、何種かの薬草(生薬)を組み合わせたものを、水に入れて火にかけ、コトコト煮て、成分を出して飲むものをいいます。
”かっこんとう”のように”とう”と読みますが、この”湯”は”タン”とも読み、”スープ”を意味します。
すなわち、薬草を煮れば湯剤ですが、食材を煮ればスープということです。
薬食同源はここにも見られますね。