(113) 病邪(びょうじゃ) 投稿日時:2005/12/29 カテゴリー: 漢方用語集 外から侵入するものと、体内で出来る病理産物が病因となったもの。 その代表が、風(ふう)の邪が外から攻め込んだときの、風邪(かぜ)です。 風(ふう)の邪を引き入れないこと、追い出すことが、風邪に対する漢方の治療となります。