(89) 刺絡(しらく)
手足の爪の生えぎわには、井穴(せいけつ)と呼ばれるツボがあります。
ここに針を刺して少量の血液を出血させることで、自律神経と免疫機能を
調節して、白血球の顆粒球とリンパ球のバランスを整え、病気を治す治療法を
刺絡(しらく)療法といいます。
手足の指は内臓の働きと密接にかかわっているといわれていて
親指は肺などの呼吸器、人さし指は胃腸などの消化器、小指は心臓や
腎臓などの循環器の働きを高める効果が期待できます。
手足の爪の生えぎわには、井穴(せいけつ)と呼ばれるツボがあります。
ここに針を刺して少量の血液を出血させることで、自律神経と免疫機能を
調節して、白血球の顆粒球とリンパ球のバランスを整え、病気を治す治療法を
刺絡(しらく)療法といいます。
手足の指は内臓の働きと密接にかかわっているといわれていて
親指は肺などの呼吸器、人さし指は胃腸などの消化器、小指は心臓や
腎臓などの循環器の働きを高める効果が期待できます。