(46) 往来寒熱(おうらいかんねつ)

寒気(さむけ)と熱が交互におこることをいいます。
午前中は平熱で、午後から夕方にかけ微熱が出たりすることもあります。

生薬の柴胡(サイコ)の主治のひとつです。