(114) 表証(ひょうしょう) 投稿日時:2006/01/05 カテゴリー: 漢方用語集 前回お話した病邪のひとつ、風の邪などの初期で、邪が体表にあって、 悪寒、発熱などの症状を呈する病態のことをいいます。 奥に入ってくると、お腹に症状が見られるようになります。