(35) 望診 (ぼうしん)
四診 (ししん)のひとつ、望診 (ぼうしん)とは、
”望んで診る”ということで、病人の姿態、顔色などを目によって診察し
病状を知ることです。
次の四項目について診断します。
(1)精神の状態をよく観察する(いらいら、そわそわしていないか)
(2)顔の色・光沢をみる(顔の色、つやはどうか)
(3)舌の様子を観察する(舌の状態はどうか)
(4)病人の体形・姿勢をみる
(太っているか、やせているか全体的に調和しているか)
四診 (ししん)のひとつ、望診 (ぼうしん)とは、
”望んで診る”ということで、病人の姿態、顔色などを目によって診察し
病状を知ることです。
次の四項目について診断します。
(1)精神の状態をよく観察する(いらいら、そわそわしていないか)
(2)顔の色・光沢をみる(顔の色、つやはどうか)
(3)舌の様子を観察する(舌の状態はどうか)
(4)病人の体形・姿勢をみる
(太っているか、やせているか全体的に調和しているか)