(205) 平肝(へいかん)

漢方では、肝の陽気が上昇すると、頭痛・めまい・けいれん・顔面紅潮や熱感、目の充血などがみられると考えます。
この上昇した肝の気を平らかにすることを平肝といい、上記症状の治療に用いる方法です。

漢方で”平”という言葉は、+-ゼロの状態を意味しています。