(2) 五行(ごぎょう)

前回の陰陽(いんよう)と並んで、漢方の考え方の基礎となっているのが
五行(ごぎょう)論。

漢方薬局の店頭で
https://www.futabakanpo.co.jp/posts/ https://www.futabakanpo.co.jp/posts/ というのを見たことありませんか。

世の中の何でも木(もく)・火(か)・土(ど)・金(こん)・水(すい)
の五つに分類し、考えていこうという
チョッと強引な?理論で、陰陽論と共に陰陽五行論として有名です。

【木】は燃えて【火】となり、燃えた灰は【土】に返り、土は鉱物、
すなわち【金】属を生み出し、金属の表面には【水】滴を生じ、
その水が【木】を育てます。

【金】から【水】??って、おかしくないか(?д?)と思われるでしょう。
ちなみに、もともと燃えさかる地球には一滴の水もなかったそうで、
それが宇宙より降りかかる隕石(金属)の中にほんの僅かに存在していた
水が水源になったと近年になってわかってきたんですって。

チョッと強引かな?とも書きましたが、物事・体のことを考える上では、
自然と納得する部分も多いのも事実です。?(–#)