(64) 和法 (わほう)
治法のひとつ和法(わほう)は、今までの発汗・嘔吐・下痢のような攻撃的な
治療法ではなく、若井るいは調和作用によって、病邪を消し去ろうとする方法
です。
調和とは機能を調整して、回復させていくという意味です。
風邪の後期で、発汗などさせずに小柴胡湯(しょうさいことう)を使うのが、
この治療法です。
治法のひとつ和法(わほう)は、今までの発汗・嘔吐・下痢のような攻撃的な
治療法ではなく、若井るいは調和作用によって、病邪を消し去ろうとする方法
です。
調和とは機能を調整して、回復させていくという意味です。
風邪の後期で、発汗などさせずに小柴胡湯(しょうさいことう)を使うのが、
この治療法です。