(117) 浮脈(ふみゃく)

漢方の診断法のひとつの脈診で、 

撓骨(とうこつ)動脈に指を置いただけで触れる脈の形状ことです。
病邪が体表にあることを示し、風邪などの引き始めのときに見られます。

ご存知の葛根湯(かっこんとう)が、適応となります。