(118) 沈脈(ちんみゃく)

漢方の診断法のひとつの脈診で、 

撓骨(とうこつ)動脈に指を置いただけで触れず、強く押して初めて触れる
脈の形状ことです。
病邪が体の深いところ(裏)にあることを示します。