(134) 舌診(ぜっしん)

漢方診断、望診 (ぼうしん)の中で中医学がもっとも重要視するのが舌診です。

日本の漢方は、腹診(ふくしん)を重要としますが、中医学(中国漢方)は舌
の色とコケの状態を診ることで、全身状態を把握していきます。

漢方(日本漢方)と中医学(中国漢方)の違いを説明するときの大切な点です。