(148) 狐惑病(こわくびょう)

「狐」は疑いを抱くという意味で「惑」は、精神の乱れをいいます。
狐につかれたような精神の不安定な症状です。

のどや前陰後陰の潰瘍、不安感がある、食欲不振、精神不安定などあるとき
甘草瀉心湯を使います。