(204) 陰虚(いんきょ)
漢方では、体は気(気)血(けつ)水(すい)によって構成、維持されていると考えます。なんと簡単なことでしょう。
気(き)とは元気の気でエネルギーのこと、血(けつ)とはそのまま血液のこと、水(すい)とは血液以外の体液のこと。
”虚”とは”不足”を意味する漢方ではよく使う用語です。
陰とは水のことを意味していて、すなわち”水の不足”のこと。簡単に言えば潤いない状態を指します。
症状: 口渇、手足のほてり、皮膚の乾燥、目の乾き、寝汗、舌は紅、苔は少なく乾燥
漢方では、体は気(気)血(けつ)水(すい)によって構成、維持されていると考えます。なんと簡単なことでしょう。
気(き)とは元気の気でエネルギーのこと、血(けつ)とはそのまま血液のこと、水(すい)とは血液以外の体液のこと。
”虚”とは”不足”を意味する漢方ではよく使う用語です。
陰とは水のことを意味していて、すなわち”水の不足”のこと。簡単に言えば潤いない状態を指します。
症状: 口渇、手足のほてり、皮膚の乾燥、目の乾き、寝汗、舌は紅、苔は少なく乾燥