(209) 納気(のうき)

”気を納(おさ)める”の”納”とは、蔵や容器などにおさめる、取り込む、受け入れるなどの意味を持ちます。

体の中にきちんとしまいこむように、外の気を深く肺に吸い込むということで、これは腎の機能によって行われています。