(212) 留邪(りゅうじゃ)
前回の恋邪と同じ意味。こちらの方が分かりやすいですね。
”恋”とは素敵な用語ですが、”恋”の原義は”糸がもつれ乱れる”の意でさらに”いつまでも断ち切れない心”などの意味もあります。
すなわち、邪がいつまでも残り断ち切れないという意味で、文字からは連想しにくいものです。
本来、去邪薬(邪を去るくすり)を用いるべきなのに、補うくすりを使い、邪の力を助長させてしまい、結果、邪を留めてしまうことをいいます。
前回の恋邪と同じ意味。こちらの方が分かりやすいですね。
”恋”とは素敵な用語ですが、”恋”の原義は”糸がもつれ乱れる”の意でさらに”いつまでも断ち切れない心”などの意味もあります。
すなわち、邪がいつまでも残り断ち切れないという意味で、文字からは連想しにくいものです。
本来、去邪薬(邪を去るくすり)を用いるべきなのに、補うくすりを使い、邪の力を助長させてしまい、結果、邪を留めてしまうことをいいます。