(213) 醒脾(せいひ)

”醒”とは、酔いや眠り、迷いなどから解き放たれてすっきりする様子で、「覚醒」の”醒”です。

湿の邪などに犯されて、働きが低下した脾(胃腸消化機能)をすっきりとさせて、本来の動きに戻すことをいいます。