(226) 梅核気(ばいかくき)

いつも梅干しのタネ状の丸い物体がノド(気管)に引っかかって取れないと感じる疾患です。
実際にみても何もない状態で、昔の人は、ストレスなどで喉を通過する「気」の流れが渋滞し、固まってこのような症状が出ると考えていました。

半夏厚朴湯の適応症状です。