(280) 傷津(しょうしん)
”津”とは”津液”のことで、”津を傷(やぶ)る”とは津液が損なわれることをいいます。
熱邪によって高熱・発汗・炎症とともにしだいに脱水を生じる場合や、激しい下痢や嘔吐・出血過多でもおこります。そして重症のものを”傷陰”あるいは”脱液”ともいいます。
”津”とは”津液”のことで、”津を傷(やぶ)る”とは津液が損なわれることをいいます。
熱邪によって高熱・発汗・炎症とともにしだいに脱水を生じる場合や、激しい下痢や嘔吐・出血過多でもおこります。そして重症のものを”傷陰”あるいは”脱液”ともいいます。